PostgreSQL 接続のセットアップ

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PostgreSQL 接続のセットアップ

PostgreSQL データベースへの接続は、ネイティブな接続として、または、 ODBC、 JDBC、 および他の ドライバーを使用して確立することができます。ネイティブな接続の利点は、使用中のシステムにインストールする場合、ドライバーを必要としないことです。 また、 Linux、または、macOS サーバー上での実行のためにファイルをデプロイする場合、 ターゲットサーバー上にドライバーをインストールする必要はありません

 

ネイティブでは内ドライバーを使用しての接続を作成する場合は、以下のトピックを参照してください:

 

JDBC 接続の設定
PostgreSQL (ODBC) への接続

 

それ以外の場合、PostgreSQL へのネイティブの接続をセットアップする場合、以下の手順に従ってください。 継続するには、以下の前提条件が必要です: ホスト名、 ポート、データベース名、ユーザー名、および パスワード。

 

ネイティブ PostgreSQL 接続のセットアップ:

1.データベース接続ウィザードを開始します.
2.「PostgreSQL 接続」をクリックします。
3.対応するボックスに、ホスト(PostgreSQL が同じマシンで作動している場合、ローカルホスト )、ポート(通常、 5432 ですが、これは任意です)、 データベース名、ユーザー名とパスワードを入力します。

dbc_postgresql_native

4. 「接続」をクリックします。

 

 

PostgreSQL データベースサーバーが異なるマシンに存在する場合、次の点に注意してください:

 

PostgreSQL データベースサーバー は、クライアントからの接続を受け入れるように構成されなければなりません。具体的には、pg_hba.conf ファイルがローカルではない接続を許可するように構成される必要があります。 第2に、 postgresql.conf ファイルは、特定された IP アドレス とポートをリッスンするように構成される必要があります。 詳細に関しては、 PostgreSQL ドキュメントを参照してください (https://www.postgresql.org/docs/9.5/static/client-authentication-problems.html)。
サーバーマシンがファイアウォールを越えてデザインされたポート (通常、5432) 上で接続を受け入れるように構成されている必要があります。 例えば、 「 コントロールパネル > Windows ファイアウォール > 詳細設定 > 受信の規則」で設定すると、Windows 上で作動するデータベースサーバーでは、ファイアーウォールを越えてポート 5432 に接続を許可するルールを作成する必要がない場合があります。

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