サンプル C# ソリューションの実行

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サンプル C# ソリューションの実行

フォルダー <ApplicationFolder>\Examples\ActiveX\C# 内で使用することのできるサンプル Visual Studio ソリューションは、 MapForce ActiveX コントロールの使用方法について説明しています。 このソリューションをビルドして実行する前に、次のステップに注意してください:

 

 

ステップ 1: 必要条件をチェックする

 

Visual Studio 2010 または以降は、サンプルソリューションを開く必要があります。 必要条件の完全なリストは、次を参照してください: 必要条件

 

 

ステップ 2: 書き込みのパーミッションを保有するディレクトリにサンプルをコピーする

 

Visual Studio を管理者として作動することを回避するには、デフォルトの場所から実行する代わりに、書き込みのパーミッションを持つディレクトリへのソースコードをコピーします。

 

 

ステップ 3: すべての必要とされるコントロールプロパティをチェックし設定する

 

サンプル アプリケーションは、 MapForceControlDocument の1つのインスタンスとMapForceControlPlaceHolder コントロールの 複数のインスタンス を含んでいます。下のテーブルに表示されているとおりにこれらのコントロールの次のプロパティが設定されていることを確認してください:

 

 

コントロール名

プロパティ

プロパティ値

axMapForceControl

IntegrationLevel

ICActiveXIntegrationOnDocumentLevel

axMapForceControlLibrary

PlaceholderWindowID

0

axMapForceControlOutput

PlaceholderWindowID

2

axMapForceControlPreview

PlaceholderWindowID

1

 

ActiveX コントロールのプロパティをビュー、または、設定する方法は、以下のとおりです:

 

1.デザイナー ウィンドウ内で MDIMain.cs フォームを開きます。

 

メモ:64 ビット Windows では、デザイナーウィンドウで開くに Visual Studio ソリューションを 「x86」 にビルドを更新する必要がある可能性があります。 64 ビットアプリケーションとしてサンプルをビルドする場合は、次を参照してください: 必要条件.

 

ax_build_config_01

 

2.Visual Studio のドキュメント概要 ウィンドウを開きます(「表示」 メニュー から、 「他のウィンドウ | ドキュメントの概要」をクリックします)。

 

ax_doc_outline_mapforce

 

 

3.ドキュメント概要 ウィンドウ内の ActiveX コントロールをクリックし、プロパティ ウィンドウ内の必要とされるプロパティを編集します。 例:

 

ax_properties_mapforce

 

 

ステップ 4: ビルドプラットフォームを設定する

 

ビルド(x86、x64)するプラットフォームに一致するビルドプラットフォームの更新を作成します。 ビルドの更新の作成の方法は以下のとおりです:

 

a.Visual Studio 内のソリューションを右クリックし、 更新マネージャー」を選択します。
b.「アクティブなソリューションプラットフォーム」から、「新規作成...」を選択し、 x86 または x64 更新を選択します (このサンプルでは、 x86)。

ax_vs_build_platform

 

Visual Studio 内でソリューションをビルドして実行する準備が整うと、ターゲットプラットフォーム (x86、x64) に一致するように更新をしようしてビルドすることを忘れないでください。 それ以外の場合、 ランタイムエラーが起こる可能性があります。

 

作動中のサンプルでは、 メイン MDI フレームウィンドウが表示されています。「ファイル | 開く」 を使用してマッピングファイル(例えば、 MapForce サンプルフォルダーである MarketingExpenses.mfd) を開きます。 ファイルは、ロードされ新規ドキュメント 子ウィンドウ内で表示されます:

 

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ドキュメントをロードした後、メニューを使用してアクティブなドキュメントに対してコマンドを実行することができます。 コンテキストメニューも使用し、追加ドキュメントをロードすることもできます。「ファイル | 保存」コマンドを使用して変更を保存できます。


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