サンプル: TA1 セグメントの追加

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サンプル: TA1 セグメントの追加

TA1 セグメントは、任意のセグメントで、インターチェンジのレセプション、および、エンベロープ セグメントの文法的な正確性を確認するために使用されます。構成ファイルを変更することにより、セグメントを MapForce 内の EDI X12 と EDI HIPAA コンポーネントに追加することができます。

 

EDI コンポーネン内に TA1 セグメントを含むト:

1.HIPAAA.X12 コレクションをモデルにして、カスタム EDI コレクションを作成します(次を参照: カスタム EDI コレクションの作成)。これは、変更がデフォルトの構成に影響を与えないことを保証します。
2.カスタム EDI コレクションの Envelope.config ファイルを XML エディター内で開きます。
3.ISA と Group セグメントの間のテキスト <Segment ref="TA1" minOccurs="0" maxOccurs="unbounded"/> を解析します。そしてファイルを保存します。これは以下のようになります:

 

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Config xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:noNamespaceSchemaLocation="../EDIConfig.xsd" Version="3">
  <Meta>
    <Release>6020</Release>
    <Agency>X12</Agency>
  </Meta>
  <Format standard="X12"/>
  <Include href="X12.Segment"/>
  <Include href="X12.Codelist"/>
  <Include collection="EDI.Collection"/>
  <Group name="Envelope">
    <Group name="Interchange" maxOccurs="unbounded">
        <Segment ref="ISA" minOccurs="0"/>
        <Segment ref="TA1" minOccurs="0" maxOccurs="unbounded"/>
        <Group name="Group" maxOccurs="unbounded">
           ...
        </Group>
        <Segment ref="IEA" minOccurs="0"/>
    </Group>
  </Group>
</Config>

 

上でハイライトされたラインは、 X12.Segment ファイル内で既に定義されている TA1 セグメントに参照を追加します。MapForce 内で TA1 セグメントの構造を確認することができます:

 

1.「挿入」 メニューから、「EDI」 をクリックします。
2.「EDI コレクションの参照」 ダイアログボックスから、作成されたカスタムコレクションとメッセージ型を選択します  (例えば、 "850 - Purchase Order")。

 

カスタム化された コンポーネントには、 TA1 セグメントが追加されています。必要に応じてこのカスタム化されたコンポーネントに マッピングの接続を描くことができます。

mf_edi_ta1

任意のTA1 セグメントが追加されたカスタム化された X12 EDI コンポーネント


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