X12 997 Functional Acknowledgemen の生成

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  データソースとターゲット > MapForce と EDI > ASC X12 >

X12 997 Functional Acknowledgemen の生成

X12 997 (Functional Acknowledgement) は、 EDI インターチェンジの状態を報告します。ドキュメントの処理中に発生するすべてのエラーは、この中に報告されます。MapForce は、自動的にメインのマッピングエリア内に X12 997 コンポーネントを生成し、自動的に必要なコネクタを作成します。

 

 

EDI 997 Functional Acknowledgement の生成:

1.「挿入」 メニューから、「EDI」 をクリックします。X12 コンポーネントをマッピングに追加します。インスタンスファイルとして選択するように問われると、 X12 997 確認を作成するためのファイルを参照します。
2.ソース EDI コンポーネントを右クリックし、 EDI X12 997 へマッピングを作成する」を選択します(このコマンドは、 X12 コンポーネントのためのみに有効化されています)。

mf_edi_x12_997

これは、 EDI 997 マッピングコンポーネントを作成し、 X12 997 確認を生成するために必要なアイテムを自動的に接続します。 <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\ フォルダー内の X12_To_XML_Order.mfd マッピングデザインファイルを参照してください。このマッピングから生成された確認ファイルを確認するには、 EDI 997 コンポーネントの「プレビュー」 ( ic-preview ) ボタンをクリックし、そして「出力」 タブをクリックします。

edi-997-result-ok

 

X12 997 Acknowledgement ファイルを保存する:

「出力」 タブをクリックして、そして「生成された出力を保存」 ( ic-save-gen-out ) ツールバーボタンをクリックします。マッピングからプログラムコードを生成する場合、コンポーネント設定 ダイアログボックスの"Output EDI File" フィールド内にファイル名を入力します (次を参照: EDI コンポーネント設定)。

(C) 2019 Altova GmbH