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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

X12 999 (Implementation Acknowledgment) は、 X12 非準拠、および、アプリケーションエラーを報告します。997 Functional Acknowledgement のスーパーセットであるため、 X12 または HIPAA 実装ガイド構文の必要条件をベースにしたトランザクションを受理、または拒否するために、999 を 997 の代わりに使用することができます。

 

ドキュメントの処理中に発生するエラーは、このファイルに報告されます。(例えば、 "必要とされるセグメントが不足しています"、"必要とされるデータ要素 が不足しています"、"この実装内でコード値は使用されていません"、など)。 MapForce は、自動的にマッピング上に X12 999 コンポーネントを生成、および、必要なマッピングの接続を自動的に作成することができます。

 

X12 999 Implementation Acknowledgment の生成:

1.「挿入」 メニューから、「EDI」 をクリックします。X12 または HIPAA コンポーネントをマッピングに追加します。インスタンスファイルとして選択するように問われると、X12 999 確認を作成するためのファイルを参照します。

2.ソース EDI コンポーネントを右クリックし、 EDI X12 999 へマッピングを作成する」を選択します(このコマンドは、 X12 と HIPAA コンポーネントのためのみに有効化されています)。

mf_edi_x12_999

これは、 EDI 999 マッピングコンポーネントを作成し、 X12 999 実装確認を生成するために生成するために必要なアイテムを自動的に接続します。生成された確認ファイルをプレビューするには「出力」タブをクリックします。マッピングに複数のターゲットコンポーネントが存在する場合、最初に「プレビュー」 ( ic-preview ) ボタンをクリックし、そして タブをクリックします。

ed999-2

 

999 Acknowledgement ファイルを保存する:

「出力」 タブをクリックし、そして「生成された出力を保存」 ( ic-save-gen-out ) ツールバーボタンをクリックします。マッピングからプログラムコードを生成する場合、コンポーネント設定 ダイアログボックスの「出力 EDI ファイル」フィールドをクリックします  (次を参照: EDI コンポーネント設定)。

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