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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

マッピングは、データを1つのフォーマットから他のフォーマットに変換することを意味します。基本的なマッピングシナリオでは、マッピングエリアにソースとターゲットデータを表すコンポーネントを追加します (例: ソース XML スキーマと目的のスキーマ)、そして視覚的なマッピング接続を2つの構造間に描きます。ですから、接続はソースから目的地へどのようにデータがマップされたかを表す視覚的な表示といえるでしょう。

 

コンポーネントには、マッピングで小さい三角形として表示される入力と出力があり、これらはコネクタと呼ばれます。出力コネクタは接続を描くアイテムの右横に配置されます。

 

 

2つのアイテム間に接続線を引く:

ソースアイテムの出力コネクタをクリックし、 目的アイテムまでドラッグします。ドロップアクションが許可されると、ヒントのリンクがカーソルの横に表示されます。

ic-conn

入力コネクタは入力される接続のみを受け入れます。同じ入力に第2番目の接続を追加使用とすると、 接続を新規の接続と置き換えるか、または入力アイテムを複製するかを問うメッセージボックスが表示されます。出力コネクタは複数の接続を持つことができ、それぞれが異なった入力を持ちます。

 

 

異なったアイテムに接続を移動する:

接続のスタッブ(ターゲットに近い直線のセクション) をクリックして、移動先までドラッグします。

tut-ExpReport-detail03a-ENT

 

 

異なったアイテムへの接続をコピーする:

接続のスタッブ(ターゲットに近い直線のセクション) をクリックして 「Ctrl」 キーを押しながら移動先までドラッグします。

 

 

接続の対極にあるアイテムを表示する:

マウスポインターを(入力/出力アイコンの近くにある)コネクタの直線部へマウスオーバーすることで、コネクタがハイライトされ、ポップアップが表示されます。ポップアップには、コネクタの対極にあるアイテムの名前が表示されます。同一の出力アイコンから複数の接続が定義されている場合には、最大10の名前が表示されます。スクリーンショットでは、SinglePricevalue2 という複数のターゲットに対して接続が行われていることが理解できます

conn-popup

 

接続設定 を変更するには以下を行います:

「接続」 メニューから「プロパティ」をクリックします。 (このメニューアイテム は、接続を選択すると有効化されます)。

接続をダブルクリックします。

接続を右クリックして、「プロパティ」 をクリックします。

 

接続設定を参照してください。

 

 

接続を削除するには、 以下を行います:

接続をクリックして、 「削除」 キーを押します。

接続を右クリックして、「削除」 をクリックします。

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