このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

MapForce 2006 SP2 以降では、ソースならびにターゲットコンポーネントにて名前空間を意識した DTD がサポートされます。名前空間 URI が DTD の "xslns" 属性宣言から抽出され、マッピングを行うことが可能になります。

 

しかし StyleVision により使用される DTD の様に、名前空間 URI を持たずに xmlns* 属性を含む DTD も存在します。このような DTD は、MapForce で使用することができるように拡張する必要があります。以下に示されるように、DTD を修正して名前空間 URI を含む xmlns 属性を定義する必要があります:

 

<!ATTLIST fo:root
  xmlns:fo CDATA #FIXED 'http://www.w3.org/1999/XSL/Format'
  ...
>

(C) 2019 Altova GmbH