EDI コンポーネントをマッピングに追加する

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EDI コンポーネントをマッピングに追加する

EDI ファイルからデータを、または、 EDI ファイルへデータをマップするには、EDI コンポーネントを最初にマッピングに追加する必要があります。EDI コンポーネントは、マッピング上の EDI メッセージの構造を表しています。EDI コンポーネントがマッピングに追加されると、 MapForce によりサポートされるコンポーネント型と同様にマッピングの接続を追加することができます(次を参照: コンポーネントと作業する)。必要であれば、複数のメッセージを含むために EDI コンポーネントを構成することができます。これにより、複数の入力または出力ファイルを動的に処理 で説明されているように、複数の EDI ファイル からデータ(各ファイルから1つのメッセージ)を読み取る、または、同じファイルから異なるメッセージを処理することができます。

 

 

EDI コンポーネントをマッピングに追加する:

1.「挿入」 メニューから、「EDI」 をクリックします。
1.EDI コレクションをクリックし、含むメッセージの型の横のチェックボックスをチェックします。複数のメッセージを、対応するチェックボックスを選択して行います。例えば、 下のイメージ内では、 HL7 コレクションの2件のメッセージがマッピングに追加されています。

mf_edi_component_add

2.「OK」をクリックします。サンプル EDI ファイルを提供するように問われます。
3.EDI コンポーネントからデータを読み込む場合、サンプル EDI ファイルを参照します。それ以外の場合、 「スキップ」をクリックします。

 

選択済みのメッセージの構造を含むコンポーネントがマッピングに表示されます。追加メッセージを追加する場合、または、メッセージを削除する場合、最初のメッセージの横に表示される excel1-compicon ボタンをクリックします。

mf_edi_multiple_messages

2つのメッセージを含むサンプル HL7 マッピングコンポーネント

この EDI コンポーネントからマッピング接続を描くことができます。複数の EDI フレーバーからのマッピングを表す部の MapForce マッピングデザイン (.mfd) ファイルは、 <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\ フォルダー内で確認することができます。

 

EDI フレーバー

マッピングサンプル

ASC X12

X12_To_Xml_Order.mfd
Xml_To_X12_Order.mfd

HIPAA X12

HIPAA_837D.mfd

HL7

HL7_MultiMessageTypes.mfd
HL7V260_To_HL7V3.mfd

IATA

IATA_FlightInformationReport.mfd

SAP IDoc

IDOC_Order.mfd

UN/EDIFACT

EDI_Order.mfd
EDI_Order_DB.mfd
EDI_OrderReverse.mfd

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