サンプル: CSV ファイルから XML へのマッピング

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サンプル: CSV ファイルから XML へのマッピング

この例では MFCompany.xsd スキーマファイルをベースに、単純な CSV ファイルを XML ファイルへマッピングします。以下の例で使用されるファイルは全て <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\Tutorial\ フォルダーに収められています。

 

1.ツールバーにて Java、C#、C++ または BUILT-IN のアイコンが選択されていることを確認します。
2.メニューオプションの「挿入 | テキストファイル」を選択するか、テキストファイルを挿入アイコン ( ic-text )をクリックします。「テキストコンポーネントを挿入」ダイアログボックスが表示されます。

dlg_insert_text_use_simple

3.標準 CSV または固定長のファイル... のラジオボタンをクリックして、続けるボタンをクリックします。
4.コンポーネント設定ダイアログボックスから、入力ファイルをクリックして、 Altova_csv.csv ファイルを参照します。ファイルのコンテンツは、ダイアログボックスの下の部分に表示されます。プレビューモードの場合最初の20列のみが表示されることに注意してください。

csv-1

5.フィールド 1 のヘッダーをクリックして、テキストの内容を(例えば First-name に)編集します。他のフィールドも同様の方法で編集します: フィールド 2 => Last-name、フィールド 3 =>Tel-extension、 フィールド 4 => Email、 フィールド 5 => Position。ヒント: タブ キーを押下することで、フィールド間を移動することができます: ヘッダー1、ヘッダー2 など。

dlg_csv_component_settings_detail

6.「OK」ボタンをクリックします。
7.(プロンプトにて表示される)コンポーネント名を変更ボタンをクリックすることで、コンポーネント名がセットされます。
CSV コンポーネントがマッピングに挿入されます。
8.メニューオプションから「挿入 | XML スキーマ/ファイル」を選択し、MFCompany.xsd を選択します。
9.スキップをクリックし、ルート要素として Company を選択します
10.両コンポーネントで対応するアイテムをマッピングします。アイテムをスキーマターゲットの Person アイテムへ接続し、出力タブをクリックしてマッピングの結果を確認します。

 

CSV コンポーネント内の行アイテムからのスキーマ内の Person アイテムへの接続は、どの要素が反復するか定義するため必要不可欠です。 CSV ファイル内の各行に対して、新しい Person 要素が XML 出力ファイル内で作成されることを意味します。

nofile_map_csv_to_xml-ENT

11.出力タブをクリックして結果を確認します。

 

csv-6        

 

CSV ファイルからのデータが XML ファイルへマッピングされました。


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