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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Altova Web サイト: _ic_link EDI マッピング

 

EDI (Electronic Data Interchange) は、機関とビジネスの間の電子データを有効化する一連の標準です。

 

MapForce は、以下の変換言語内でデータへの、または EDI フォーマットデからの変換をサポートします: BUILT-IN、 C#、 C++、 Java ( 変換言語の選択 も参照)。 EDI データは、マップすることができ、 データベース、フラットファイル、XML ドキュメントなど  MapForce がサポートするフォーマットにマッピング、またこれらのフォーマットからマッピングすることができます。

 

MapForce は以下の EDI をサポートします:

 

標準

説明

ASC X12

ASC X12 はドキュメントのインターチェンジのための業界の標準です。MapForce は以下のバージョンをサポートします: 3040、 3050、 3060、 3070、 4010、 4020、 4030、 4040、 4041、 4042、 4050、 4051、 4052、 4060、 5010、 5011、 5012、 5020、 5030、 5040、 5050、 6010、 6020、 6030、 および 6040。

 

MapForce のデフォルトの ASC X12 バージョンは 6040 です。

 

ASC X12 コンポーネントには、 EDI 検証 設定ダイアログボックス内で選択された設定により EDI パーサーエラー情報やデータが書き込まれる「仮想」 ノードがあります ( EDI コンポーネントの検証を参照)。  X12 997 Functional Acknowledgement はすべての X12 ドキュメントから生成することができます。

 

ASC X12  に関しての詳しい情報は、 http://www.x12.org/ を参照してください。

HIPAA X12

HIPAA は X12 EDI 5010 標準をベースにしていますが、MapForce 2011 リリース 3 または以降によりネイティブにサポートされている自身の特別なバージョンがあります。

 

MapForce 内のデフォルトの HIPAA X12 バージョンは HIPAA 実装スペック (TR3) のリリース A2 です。

 

Altova Web サイトの MapForce コンポーネントページで前のリリースをダウンロードすることができます (https://www.altova.com/ja/mapforce/download/libraries)。

HL7

HL7 は医療アプリケーションのデータ交換のための業界の標準で、 "Health Level Seven" の省略形です。 MapForce はバージョン 2.2 から 2.6 をサポートします。

 

MapForce 内のデフォルトの HL7 バージョンは 2.6 です。

 

追加 HL7 V2.2 - V2.5.1 XML スキーマと構成ファイルのための個別のインストーラーが Altova Web サイト  MapForce コンポーネントのページ (https://www.altova.com/ja/mapforce/download/libraries) で使用することができます。

 

XML-ベースの HL7 バージョン 3.x は、 XML スキーマ コンポーネントを使用して、MapForce 2020 内でサポートされています。

 

MapForceExamples プロジェクトは、 HL7 V2.6 から HL7 V3 XML ファイル へマップするサンプル (HL7V260_to_HL7V3.mfd) が含まれています。

 

HL7 に関しての詳しい情報は、http://www.hl7.org/ を参照してください。

 

IATA PADIS

PADIS (Passenger and Airport Data Interchange Standard) は、 EDI ドキュメントを使用した乗客と飛行場のデータのやり取りのための業界の標準です。 MapForce は、以下のバージョンをサポートします: 00.1 から 08.1。

 

MapForce 内のデフォルトの PADIS バージョンは 08.1 です。

 

IATA PADIS に関しての詳しい情報は、 http://www.iata.org/Pages/default.aspx を参照してください。

SAP IDocs

SAP IDocs (中間ドキュメント) ドキュメントは SAP R/3 と 非-SAP アプリケーション間でビジネスデータを交換する際に使用されます。ドキュメントは異なったシステム間で交換することのできる中間データストレージです。

 

SAP IDocs に関しての詳しい情報は、 http://help.sap.com/saphelp_nw70/helpdata/en/0b/2a6095507d11d18ee90000e8366fc2/frameset.htmを参照してください。

TRADACOMS

TRADACOMS (Trading Data Communications) は、小売業で使用される英国特有の電子データインターチェンジの標準です。

 

MapForce は、ベース TRADACOMS 仕様を Article Numbering Association (ANA) UK により出版された  GS1 UK ( https://www.gs1uk.org )として知られる 1993 年 1 月に出版された"電子データインターチェンジのための標準のTRADACOMS マニュアル" 内で指定されたとおり実装します。またはその他の TRADACOMS バージョンは、 MapForce は、新規のメッセージの型、データ要素、コードの値、を構成ファイルによりカスタム化することができます。

UN/EDIFACT

UN/EDIFACT (United Nations rules for Electronic Data Interchange for Administration, Commerce and Transport) は電子ドキュメントのインターチェンジの標準です。詳細に関しては、次を参照してください: http://www.unece.org/cefact/edifact/welcome.html。 MapForce は、 D93.A - D.17A ディレクトリ内に含まれるメッセージへをサポートします。

 

MapForce 内のデフォルトの UN/EDIFACT バージョンは D.18A です。

 

EDI マッピングに必要な構成ファイルを含む D93.A からの全てのバージョンのための個別のインストーラーは Altova MapForce ライブラリページ (https://www.altova.com/ja/components_mapforce.html)でご利用いたできます。

 

 

 

各 MapForce リリースは、(上のテーブル内で太字にハイライトされている)各 EDI フレーバー のための通常最も新しい EDI 構成ファイルのバージョンが搭載されています。必要であれば、 Altova Web サイトの MapForce コンポーネントページから EDI 構成ファイル の前のバージョンをインストールすることができます (https://www.altova.com/ja/mapforce/download/libraries )。インストールの後、インストールされた EDI バージョンはデフォルトのバージョンに加え MapForce で使用することができます。

 

マッピングエリアに追加した、単一の EDI コンポーネントのために、 MapForce は、単一の標準 EDI リリースの複数のメッセージの型を処理することができます。例: これにより1つ以上のメッセージ型を含むデータを交換可能なファイルから読み込むことができます。また、異なったメッセージの型を含む複数のインスタンスファイルからデータを処理することも可能です。 上記のオペレーションは基になる仕様がサポートされる場合のみ意味を成します。

所属機関が EDI 仕様を使用する場合、カスタム化はすでに MapForce によりサポートされています。また、構成ファイルを使用して、カスタム EDI 仕様に対して MapForce が対応することもできます。例: カスタムメッセージ、セグメント、データ要素、コードリストなどを追加 (既存のものを変更) することができます。ですから、MapForce により既にサポートされている EDI に関連した ディレクトリに類似したカスタム EDI コレクションを作成することができます。詳細に関しては、次を参照してください: EDI 構造のカスタム化EDI 検証のカスタム化

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