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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Altova Web サイト: _ic_link データベースマッピング

 

MapForce 2020 ではデータベースから、 XML、 フラットファイル、と他のデータベースフォーマットへのマッピングがサポートされています。MapForce Enterprise エディションでは、追加してデータベースを EDI フォーマット、 Excel 2007+、 JSON、 XBRL と Web サービスへのマッピングがサポートされます。

 

次のデータベースはサポートされています。各データベースの使用できるルート オブジェクトもリストされています。Altova  は他の ODBC/ADO データベースへのサポートの向上のための努力をしていますが、以下にリストされたデータベースのみで接続とデータ処理のテストに成功しています。使用中の Altova アプリケーションが、 64 ビット バージョンの場合、接続されているデータベース特定の 64 ビットデータベース ドライバーにアクセスしてください。Altova アプリケーションは IBM iSeries データベースのロジカル ファイルをサポートし、ロジカル ファイルを表示します。

 

データベース

メモ

Firebird 2.5.4, 3.0


IBM DB2 8.x, 9.1, 9.5, 9.7, 10.1, 10.5


IBM Db2 for i 6.1, 7.1, 7.2, 7.3

ロジカルファイルはサポートされ、ビューとして表示されています。

IBM Informix 11.70, 12.10

Informix は ADO、 JDBC および ODBC を介した接続をサポートします。 実装は、すべてのコード生成言語による大きなオブジェクトデータ型をサポートしません。 MapForce は、(コード生成中) これらのデータ型が使用された場合エラーメッセージを表示します。

MariaDB 10.2, 10.3


Microsoft Access 2003, 2007, 2010, 2013, 2016, 2019

ドキュメントの作成時 ( 2019 年9 月初旬) Access 2019 のために使用可能な Microsoft Access Runtime が存在しませんでした。Microsoft Access 2016 Runtime がインストールされており、データベースが「大量」のデータ型を使用しない場合のみ Altova 製品から Access 2019 にデータベース接続することができます。

Microsoft Azure SQL Database

SQL Server 2016 codebase

Microsoft SQL Server 2005, 2008, 2012, 2014, 2016, 2017, 2019

Microsoft SQL Server on Linux


MySQL 5.0, 5.1, 5.5, 5.6, 5.7, 8.0


Oracle 9i, 10g, 11g, 12c, 18, 19


PostgreSQL 8.0, 8.1, 8.2, 8.3, 9.0.10, 9.1.6, 9.2.1, 9.4, 9.5, 9.6, 10, 11

PostgreSQL 接続は、 ODBC または JDBC などのインターフェイス(ドライバ)によりネイティブとドライバーベースの接続でサポートされています。ネイティブな接続はドライバを必要としません。

 

Progress OpenEdge 11.6


SQLite 3.x

SQLite 接続は、ネイティブとしてサポートされます。 SQLite データベースファイルへの直接の接続です。別途のドライバーは必要ありません。

Sybase ASE 15, 16


Teradata 16

ADO.NET、JDBC、 および ODBC を介した接続がサポートされています。

 

マッピングがデータをデータベースに挿入する場合、データベースにより生成される識別フィールドはサポートされていません。

 

多種の実行環境内でのデータベースマッピング

 

マッピングからプログラムコードを生成する場合、または MapForce Server 実行可能ファイルにマッピングをコンパイルする場合、 FlowForce Server にマッピングをデプロイする場合、生成されたファイルと共に保存された データベース接続の詳細は、対応するドライバーにより適用、または選択されたターゲット環境によりサポートされています。 例えば、マッピング 変換言語が Java に設定されている場合、ADO 接続は、マッピングから Java コードが生成されると、JDBC に変換されます。

 

MapForce 以外の環境でマッピングが実行されると、データベース接続の詳細がマッピングを実行するマシンに適合していることを確認してください (例えば、 データベース ドライバーがインストールされている、データベースのパスが正確である、 データベースサーバーへのアクセスがあるなど)。

 

データベースへの接続の種類の一部は、下のテーブルで示されているように、ターゲット環境の一部でサポートされていません。

 

接続の型/実行環境

C#

C++

Java

Windows 上の  MapForce Server

Linux/Mac 上の  MapForce Server

ADO

ADO ブリッジ

現状のまま

JDBC に変換されます

現状のまま

JDBC に変換されます

ADO.NET

現状のまま

ユーザー定義

JDBC に変換されます

現状のまま

JDBC に変換されます

JDBC

ユーザー定義

ユーザー定義

現状のまま

現状のまま

現状のまま

ODBC

ODBC ブリッジ

ODBC ブリッジ

JDBC に変換されます

現状のまま

JDBC に変換されます

ネイティブ PostgreSQL

サポート無し

サポート無し

サポート無し

現状のまま

現状のまま

ネイティブ SQLite

サポート無し

サポート無し

サポート無し

現状のまま

現状のまま

 

テーブル内のレジェンド:

 

"現状のまま" は、データベース接続 型 (例えば、 JDBC、 ODBC) が、MapForce で定義されたままという意味です。  

"JDBC に変換されます" は、データベース接続が、JDBC のようなデータベース接続 URL に変換されるという意味です。

"ADO ブリッジ" 、または "ODBC ブリッジ" は、接続文字列は、 MapForce 内で定義されたままですが、生成されるコードは、ADO ブリッジ (、または ODBC ブリッジ) としての役割を果たす適切なクラスを使用するという意味です。 例えば、 System.Data.OleDb.OleDbConnection 、または System.Data.Odbc.OdbcConnection 等があげられます。

"ユーザー定義" は、生成されたコード内で接続が作動するためには、手動で接続の情報をデータベースコンポーネント設定 ダイアログボックスに入力するという意味です。場合により異なりますが、接続の詳細は ADO/OLE-DB-specific settings 、または JDBC-specific settings に入力される必要があります。

 

次も参照してください:

 

サーバー実行のためにマッピングを準備する

マッピングを MapForce Server 実行可能ファイルにコンパイルする

FlowForce Server にマッピングをデプロイする

コード ジェネレーター

(C) 2019 Altova GmbH