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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

MapForce は、バッチとインタラクティブな UN/EDIFACT メッセージへのデータのマッピング、からのデータのマッピングをサポートします。すなわち、MapForce  内の UN/EDIFACT コンポーネントは、(バッチ 、または インタラクティブ インターチェンジのための)文法的に有効な UN/EDIFACT フォーマットファイルを読み取る、または書き込むために必要な構造を提供します。基本の検証と自動補完ルールは UN/EDIFACT フォーマットファイルを読み取る、または書き込む際に強制されます。この点については後に詳細に説明されています。MapForce は実際に UN/EDIFACT インターチェンジプロセスに参加するパーティ間のファイルの転送は行わないことに注意してください。MapForce の役割はこのようなファイルの生成、またはファイルを他のフォーマットに変換することです。

 

MapForce がデータをマップし、バッチ EDIFACT メッセージからデータをマップするために特別な条件は存在しませんが、インタラクティブ EDIFACT メッセージへデータをマップ、またはインタラクティブ EDIFACT メッセージからデータをマップする場合、次の必要条件が適用されます:

 

1.MapForce 2018 または以降が必要とされます。

2.インタラクティブ EDI メッセージをサポートするために必要とされる MapForce 構成ファイルが個別にインストールされている必要があります。インストールファイルは Altova MapForce ライブラリ ページ (https://www.altova.com/ja/mapforce/download/libraries)から無料でダウンロードしインストールすることができます。これをおこなうと、必要とされるコレクションとメッセージ方が、下で示される 「EDI コレクションの参照」 ダイアログボックスで使用できるようになります。

 

バッチ 、またはインタラクティブ UN/EDIFACT コンポーネントにマッピングを追加するには、「EDI コレクションの参照」 ダイアログボックスから対応するコレクションを選択してください。このダイアログボックスを開くには、 「挿入 | EDI 」 メニューコマンドを実行してください (、またはEDI ファイルの挿入 btn_insert_edi ツールバーボタンをクリックしてください)。次も参照してください: EDI コンポーネントをマッピングに追加する

mf_dlg_interactive_edifact

EDI コレクションダイアログボックスの参照

メモ:上のダイアログボックスでは、 サフィックス "INTERACTIVE" は インタラクティブ EDIFACT 構造に定期用することのできるコレクションを示しています。例えば "EDIFACT.D.2016A.INTERACTIVE"。バッチ構造に適用することのできるコレクションは、タイトル内に UN/EDIFACT ディレクトリ バージョンのみを含んでいます。例えば "EDIFACT.D.2016A"。 同じ変換を MapForce の EDI 構成フォルダー内で使用することのできる構成ディレクトリ (コレクション) に適用することができます(C:\Program Files\Altova\MapForce2020\MapForceEDI\)。

 

UN/EDIFACT バッチファイルの構造は、インタラクティブなインターチェンジを想定したファイルの構造とは異なります。このため、 MapForce 内の  EDIFACT コンポーネントは、バッチ、またはインタラクティブであることができ ( このためバッチ、またはインタラクティブなメッセージを含み)ますが、同時に両方を含むことはできません。同様に検証と自動補完のルールも両方のシナリオに対しては異なります。詳細は次のトピックを参照してください:

 

UN/EDIFACT 検証ルール (バッチ)

UN/EDIFACT 自動補完ルール (バッチ)

UN/EDIFACT 検証ルール (インタラクティブ)

UN/EDIFACT 自動補完ルール (インタラクティブ)

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