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XML スキーマ / ファイル ic-new-schema

XML スキーマまたはインスタンスをマッピングに追加します。スキーマを参照する XML ファイルを選択すると、追加情報をマッピングに追加する必要はありません。スキーマ参照のない XML ファイルを選択すると、自動的に一致する XML スキーマを生成するかを問われます。(XML スキーマの生成 を参照してください)。 XML スキーマファイルを選択すると、プレビューのためのデータを提供する XML インスタンスを任意で追加するかを問われます。

 

データベース ic-db

データソースまたはターゲットコンポーネントとしてデータベースコンポーネントを挿入することができます。データベースによりスキーマ構造が与えられ、ツリー形式により表示されます。

 

EDI ic-edi

データソースまたはターゲットコンポーネントとして使用することができる EDI ドキュメントを挿入することができます。詳細については EDI のセクションを参照ください。

 

テキストファイル ic-text

フラットなテキストファイルドキュメント(例: CSV)、または固定長のテキストファイルを挿入することができます。両方の種類とも、ソースならびにターゲットコンポーネントとして使用することができます。更に、 CSV または固定長とは異なる構造でテキストファイルを処理する場合、を使用することができます (MapForce FlexText を参照してください)。

 

Web サービス関数 ic-wsdl-func

WSDL ファイルにより定義された Web サービス関数を挿入します。入力ならびに出力コンポーネントへ接続することで、出力ウィンドウにて Web サービス関数の結果を素早く確認することができます。(詳細については " Web サービスの呼び出し" を参照ください。)

 

Excel 2007+ ファイル ic-excel

Microsoft Excel 2007+ (.xlsx) ファイルをマッピングに追加します (Microsoft OOXML Excel 2007+ を参照)。 If you don't have Excel 2007 を使用していない場合、 Excel 2007+ からマップ、または Excel 2007+ へマップすることができます。この場合、出力タブで結果をプレビューすることはできませんが、出力メニューの出力ファイルの保存をクリックしてファイルを保存することができます。

 

XBRL ドキュメント ic-xbrl

XBRL インスタンスまたはタクソノミドキュメントを挿入します。タクソノミならびにインスタンスファイルのマッピングに関する詳細については、 XBRL マッピング を参照ください。

 

JSON スキーマ/ファイル InsertJSON_25x25

JSON スキーマまたはファイルを挿入します。詳細に関しては、 JSON ファイルをマッピングコンポーネントとして追加するを参照してください。

 

入力の挿入 btn_input_component

マッピングウィンドウがマッピングを表示すると、このコマンドにより入力コンポーネントをマッピングに追加することができます。 ( マッピングにパラメーターを与える を参照してください)。 マッピングウィンドウがユーザー定義関数を表示すると、このコマンドはユーザー定義関数の入力コンポーネントを追加します。 ( ユーザー定義関数内のパラメーター を参照してください)。

 

出力の挿入 btn_output_component

マッピングウィンドウがマッピングを表示すると、このコマンドにより出力コンポーネントをマッピングに追加することができます(マッピングから文字列の値を返す を参照してください)。 マッピングウィンドウがユーザー定義関数を表示すると、このコマンドはユーザー定義関数の出力コンポーネントを追加します。 (ユーザー定義関数内のパラメーター を参照してください)。

 

定数 ic-constant

常に同じ値を入力アイコンへ与える関数コンポーネントの定数を挿入します。定数コンポーネントを作成する際に表示されるダイアログボックスにてデータを入力します。定数関数には出力アイコンが 1 つだけ含まれています。データの型は、文字列、数値、その他から選択することができます。

 

変数 ic-variable

標準的な(非インライン型の)ユーザー定義関数と等価な中間変数を挿入します。変数はインスタンスファイルを持たない構造コンポーネントで、マッピング処理を単純にするために使用されます。詳細については 中間変数 を参照ください。

 

並べ替え: node/row

ノードの並べ替えを許可するコンポーネントを挿入します。詳細に関しては、ノード/行の並べ替えを参照してください。

 

フィルター: node/row ic-filter

node/rowbool、そして on-trueon-false という 2 つの入力と出力パラメーターを備えたコンポーネントを挿入します。Boolean が true となっている場合、node/row パラメーターの値が on-true パラメーターから渡され、Boolean が false となっている場合、node/row パラメーターの値が on-false パラメーターへ渡されます。フィルターの使用方法については フィルターと条件を参照してください。

SQL-WHERE/ORDER ic-sqlwhere

データベースのデータに対して使用することができるフィルターコンポーネントを挿入することができます。MapForce により生成されたクエリに対して、任意の SQL WHERE 句を追加することができます。詳細については SQL WHERE / ORDER コンポーネント を参照ください。

 

Value-Map ic-valmap

ルックアップテーブルを使って入力された値を特定の値へ変換するコンポーネントを挿入します。コンポーネントには 1 つの入力ならびに出力アイテムが与えられています。詳細については Value-Map - 入力データの変換 を参照ください。

 

IF-Else 条件ic-condition

"If-Else 条件"のかたのコンポーネントを挿入します。詳細に関しては、 フィルターと条件を参照してください。

 

例外ic-except

例外コンポーネントによりマッピングの処理を、特定の条件が満たされた場合に中断することができます。 WSDL マッピングプロジェクトを使用してフォールトメッセージを定義することができます。 例外の追加Web サービスのフォールトを参照してください。


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