HL7 バージョン 3

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  データソースとターゲット >

HL7 バージョン 3

HL7 バージョン 3.x は XML をベースとしたものであるため、 MapForce 2019 にて自動的にサポートされます

 

HL7 V2.2 - V2.5.1 XML スキーマならびに構成ファイルに対応したインストーラーは、Altova Web サイトの ( https://www.altova.com/ja/mapforce/download/libraries )  MapForce ライブラリページからダウンロードすることができます。HL7 V3 コンポーネントや XML スキーマをインストールするには、カスタムセットアップを選択してください。

 

インストール後の HL7 XML スキーマは以下の場所に配置されます:

 

32-ビット オペレーティングシステム上の32-ビット MapForce

または

64-ビット オペレーティングシステム上の64-ビット MapForce

C:\Program Files\Altova\Common2019\Schemas\hl7v3

64-ビット オペレーティングシステム上の32-ビット MapForce

C:\Program Files(x86)\Altova\Common2019\Schemas\hl7v3

 

MapForce において、HL7 ドキュメントはソースならびにターゲットコンポーネントとして使用することができます。このデータと、XML スキーマ、データベース 、 EDI またはその他の コンポーネントをマッピングすることができます。

 

このサンプルでは、 ..\MapForceExamples フォルダー内に収められている HL7V260_To_HL7V3.mfd を使用します。HL7 V2.6 ドキュメントから、XML をベースにした HL7 V3 へのマッピングが行われます。

 

...\MapForceExamples フォルダーには ADT_A28 EDI ファイルが収められています。
ターゲット XSD ファイルの PRPA_IN101301UV02.xsd は ...\MapForceExamples\HL7V3_Example_Schemas フォルダーに収められています。

 

hl7-ex1

 

以下にマッピングの結果として生成される XML インスタンスファイルを示します:

 

hl7-ex2


(C) 2019 Altova GmbH