HIPAA X12

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HIPAA X12

HPAA X12 は、米国保険社会福祉省により制定された最新バージョンの電子ヘルスケアレコード標準で、EDI X12 バージョン 5010 に従ったかたちで、保険会社、医療機関、雇用主間における電子的な医療データのやり取りを行うために使用されます。

 

MapForce では最新のリリースである HPAA 実装仕様 (TR3) の A2 がサポートされています。それ以前のリリースは ZIP ファイルとして Altova Web サイトからダウンロードいただけます。

 

HIPAA コンポーネントは通常の ANSI X12 コンポーネントと類似しており、MapForce では以下のトランザクションがサポートされます:

 

X12 名

メッセージ名

X279A1

"Health Care Eligibility Benefit Inquiry (270)"

X279A1

"Health Care Eligibility Benefit Response (271)"

X212

"Health Care Claim Status Request (276)"

X212

"Health Care Information Status Notification (277)"

X214

"Health Care Claim Acknowledgment (277)"

X217

"Health Care Services Review - Request for Review (278)"

X217

"Health Care Services Review - Response (278)"

X218

"Payroll Deducted and Other Group Premium Payment for Insurance Products (820)"

X220A1

"Benefit Enrollment and Maintenance (834)"

X221A1

"Health Care Claim Payment/Advice (835)"

X222A1

"Health Care Claim: Professional (837)"

X224A2

"Health Care Claim: Dental (837)"

X223A2

"Health Care Claim: Institutional (837)"

X231A1

"Implementation Acknowledgment For Health Care Insurance (999)"

 

 

MapForce における標準的な X12 メッセージ処理方法との違い:

HL セグメントの階層を自動的に管理
(837 メッセージにおける)浮動構造のサポート
さらなるフィールドの自動補完と検証

 

MapForce では、標準的な X12 における既存の 999 や 997 Functional Acknowledgement と似た、 HIPAA X12 999 Implementation Acknowledgment の自動生成をサポートしています (次を参照: X12 999 Implementation Acknowledgment の生成)。

 

HPAA コンポーネントでは、インターチェンジ(EDI コンポーネント)における複数のメッセージがサポートされています。

 


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