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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

テキストコンポーネントをマッピングエリアに追加した後、 コンポーネント設定ダイアログボックス空適用できる設定を構成することができます。コンポーネント設定 ダイアログボックスを以下の方法で開くことができます :

 

コンポーネントを選択して、 「コンポーネント」 メニューから「プロパティ」をクリックします。

コンポーネントヘッダーをダブルクリックします。

コンポーネントヘッダーを右クリックして、 「プロパティ」 をクリックします。

dlg_csv_component_settings

テキストコンポーネント設定ダイアログボックス (CSV モード)

使用することのできる設定は、以下のとおりです.

 

コンポーネント名

コンポーネント名はコンポーネントを作成する際に自動的に生成されます。ですが、後に名前を変更することが可能です。

 

コンポーネント名はスペースを含むことができ、またフルストップ文字も含むことができます。 コンポーネント名は、スラッシュ、バックスラッシュ、コロン、二重引用符、行頭と末尾スペースを含む場合があります。 全般的に、コンポーネントの名前を変更する際、以下の影響を考慮してください:

 

マッピングを FlowForce Server にデプロイする場合、コンポーネント名は一意である必要があります。

コマンドラインに入力できる文字のみを使用することが奨励されます。コマンドラインと Windows 内では、それぞれの文字で異なったエンコードを使用する場合があります。

 

 

 

入力ファイル

MapForce がデータを読み込むファイルを指定します。このフィールドはソースコンポーネントにとり重要で、最初のコンポーネントを作成すると入力され、 テキストファイルに割り当てられます。マッピングのためにターゲットとしてテキストファイルが使用されている場合は、フィールドは空のままにしておくことができます。

 

ソースコンポーネント内で、 MapForce は、このフィールドの値を使用し、列名を読み込み、インスタンステキストファイルのコンテンツをプレビューします。

 

新しいファイルを選択するには、「入力ファイル」をクリックします。

出力ファイル

MapForce がデータを書き込むファイルを指定します。このフィールドはターゲットコンポーネントにとり重要です。

 

新しいファイルを選択するには、「出力ファイル」をクリックします。

MFD ファイルに相対的なすべてのファイルパスを保存する

このオプションが有効化されると、 MapForce は、コンポーネント設定ダイアログボックスに表示された、MapForce Design (.mfd) ファイルの場所に相対したファイルパスを保存します。この設定は、テキストコンポーネントにより使用された入力と出力ファイルを影響します。以下も参照: コンポーネント上で相対パスを使用する

入力/ 出力 エンコード

出力インスタンスファイルの次の設定を指定することを許可します:

 

エンコード名

バイトオーダー

バイトオーダーマーク (BOM) 文字が含まれるか否か。

 

デフォルトでは、「新しいコンポーネントのためのデフォルトのエンコード」 オプション内で定義されたエンコードを持つ新しいコンポーネント。 「ツール | オプション」からこのオプションにアクセスし、タブを生成します。

フィールド 区切り記号

テキストファイルの区切りを選択します(CSV ファイルの場合、デフォルトの区切りである "," が使用されます)。このオプションにより、タブ、セミコロン、スペース文字を区切り記号として選択できます。独自の区切り文字をカスタムフィールドにて入力することもできます。

最初の行をフィールドの名前と見なす

テキストファイル内にある最初のレコードの値をカラムのヘッダーとして定義します(プレビューウィンドウに表示されます)。テキストコンポーネントがマッピングに表示された際には、カラムヘッダーがアイテム名として表示されます。

空のフィールドを存在しないものとして扱う

このオプションが有効化されると、ソースファイル内の空のフィールドは対応する空のアイテム (要素または属性) をターゲットファイル内に作成しません。

 

例:  CSV レコード"General outgassing pollutants,,,," は、4つのフィールドから構成されており、少なくとも3つのフィールドは空です。

 

出力が XML ファイルと仮定し、 このオプションが無効化されている場合、空の値を持つ空のフィールドが出力に作成されます (このサンプルでは、要素 Last、Title、Email):

 

csv-empty-fld2

 

このオプションが有効化されると、空のフィールドは出力に作成されません:

 

csv-empty-fld

囲み文字

入力ファイル内のフィールド値が囲み文字で囲まれている場合、ソースファイルと同じ囲み文字を選択してください。同じ設定が出力ファイルにも使用されます。

quot-char

出力ファイルのために、 追加設定を指定することができます:

 

必要な場合追加する

フィールド 区切り記号、または改行を含むテキストのフィールドのみに選択された囲み文字を追加します。

常に追加する

生成された CSV ファイルのすべてのフィールドに選択された囲み文字を追加します。

CSV / 固定値

コンポーネントの型を CSV または FLF (固定値フィールド)に変更します。

プレビューエリア

ダイアログボックスの下の部分では、入力または出力として選択されたファイルの 20 の行を表示します。

 

必要であれば、 以下のように、ファイルの構造を作成(または既存の構造を変更)することができます。

 

フィールドの追加

最後の CSV レコードの後に、新規のフィールドを作成します。

フィールドの挿入

現在選択されている CSV レコードの前に、新規のフィールドをすぐに作成します。

フィールドの削除

現在選択されているフィールドを削除します。

<<

現在選択されているフィールド左に1つ移動します。

>>

現在選択されているフィールド右に1つ移動します。

 

フィールドの名前を変更するには、 ヘッダーをクリックして (例: フィールド1)、新しい値を入力します。最初の行をフィールドの名前とみなす オプション が有効化されている場合、フィールド名は編集することができません。

dlg_component_settings_csv_preview_detail1

ドロップダウンリストから必要とされる値を選択し、フィールドのデータ型を変更します。MapForce は、入力データとフィールドフォーマットが一致するかデータ型をチェックします。フィールド フォーマットが一致しない場合、はデータが赤では以来とされます。

dlg_component_settings_csv_preview_detail

フィールド型はデフォルトの XML スキーマデータ型をベースにしています。例: データ型は以下のフォームで表示されます: YYYY-MM-DD

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