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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

CDATA セクションは、通常マークアップとして解釈される文字を含むテキストのブロックをエスケープするために使用されます。CDATA セクションは "<![CDATA[" で開始し、 "]]>"で終わります。

 

ターゲットノードは、 CDATA セクション として受信される入力データを書き込むことができます。ターゲットノードコンポーネントは以下であることができます:

XML データ

データベースフィールド内に埋め込まれた XML  データ

XBRL ターゲット内の型指定されたディメンションの XML 子要素

 

 

CDATA セクションの作成:

1.CDATA セクションとして定義するターゲットノードを右クリックして、  "CDATA セクションとしてコンテンツを書き込む"を選択します。

 

cdata2

 

入力データは、区切り記号 ']]>で終了された CDATA セクションを含まない 用に警告プロンプトを表示します。「OK」 をクリックしてプロンプトを閉じます。

下に表示される [C.. アイコン では、要素タグがこのノードが CDATA セクションとして定義されていることを示しています。

 

cdata3

 

メモ:

CDATA セクションは、複製されたノード、および、 xsi:type ノード上でも定義されることができます。

 

 

例:

...\MapForceExamples フォルダー内で使用することのできる HTMLinCDATA.mfd マッピングファイルは、CDATA セクション が有効利用できる例を表示しています。

 

この例:

太字の開始 (<b>) と終了 (</b>) タグは Trademark ソース要素のコンテンツに追加することができます。

イタリックの開始 (<i>) と終了 (</i>) タグは Keyword ソース要素のコンテンツに追加することができます。

結果のデータは、サブセクション要素コネクタが ソース優先 (複合型コンテンツ) ノードとして定義されているため、ソースドキュメント内に表示されるために複製 text() ノードにパスされます。

複合型ノードの出力は、 CDATA セクションとして定義されている ShortInfo ターゲット コンポーネント内の 詳細 ノードにパスされます。

 

 

cdata1

 

 

「出力」 ボタンをクリックすることにより、 マークアップされたテキストを含む CDATA セクションが表示されます。

 

cdata4

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