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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

関数

Java、C# および C++ ライブラリを手動で参照する

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MapForce に直接カスタムライブラリをインポートする代替のオプションとしては、 MapForce により識別されているカスタム .mff ファイル (MapForce 関数ファイル)を使用してレファレンスを作成することができます。.mff ライブラリファイルは、カスタムコード内のクラス定義と MapForce のリンクを手動で定義する XML ファイルにとり必須です。カスタム .mff ファイルを作成すると、.NET DLL または Java クラスファイルをインポートすることと同様 MapForce にインポートすることができます。

 

メモ:

 

インポートされた関数がライブラリウィンドウで表示されるようにするには、戻り値の型とパラメーターは、単純型である必要があります。各言語のために使用することのできるデータ型のリストに関しては、以下を参照してください: データ型マッピング

関数ライブラリをカスタム .mff ファイルからインポートすると、( 「出力」 ボタンをクリックして)  MapForce 内で直接マッピングをプレビューすることは制限されます。 C++ で書かれているライブラリに関しては、MapForce 内のマッピングのプレビューは、サポートされていません。Java と C# の場合は、ライブラリがネイティブ言語の型を使用する場合は、プレビューを使用することができますが、ライブラリが Altova 生成されたクラスをインポートする場合は、使用することができません。 しかしながら、ライブラリによりターゲットされている特定の言語でコードを生成することができます。カスタム関数は、生成されたコード内で使用することができ、生成されたコードからマッピングを実行することが可能になります。

生成されたマッピングコードにより呼び出される関数の順序は定義されていません。MapForce は、再利用または式の評価のために計算された結果をキャッシュする可能性があります。このため、副作用を与えない、カスタム関数を使用することが奨励されます。

ユーザー定義関数とカスタム 関数ライブラリを区別する必要があります。ユーザー定義関数は、マッピング内で視覚的に作成され、マッピング .mfd ファイルと共に保存されるため *.mff ファイルには保存することができません。 詳細に関しては、以下を参照してください: ユーザー定義関数の再利用 (インポート)

2010 より以前の MapForce バージョンをアップグレードする場合、カスタム関数内で使用されているデータ型を更新する必要がある可能性があります (以下を参照してください: データ型マッピング)。

 

カスタム .mff ファイルの作成と構成の順序に関する詳細は、以下を参照してください: .mff ファイルの構成。例に関しては、以下を参照してください:

 

例: カスタム C# ライブラリの作成

例: カスタム C++ ライブラリの作成

例: カスタム Java ライブラリの作成

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