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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Excel シートを MapForce を使用して 生成する 場合、 生成されたシートは書式は含まずデータのみを含みます。(生成 する代わりに)既存の Excel ファイルを 更新 しファイル書式を保管することも可能です。これがこのサンプルの目的です。次のパスでこのサンプルで説明されているマッピングを見つけることができます: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2020\MapForceExamples\Sales_to_Excel.mfd. 上記の通りこのマッピングは XML 書式のファイルからデータを既存の Excel ファイルに読み取ります (sales-report.xlsx)。具体的には、 列 A、B、および C 内の5番目の行から始まる "Sales" と呼ばれるシートを更新します。

mf_update_xlsx_01

Sales_to_Excel.mfd

ターゲットコンポーネントは既存のファイルを以下のように更新するように構成されています:

 

1.変更言語を BUILT-IN に変更します。

2.ターゲットコンポーネントのタイトルバーを右クリックし、 「プロパティ」 を選択します。「コンポーネントの設定」 ダイアログボックスが表示されます。

3.Excel ファイル出力 テキストボックス内に既存の Excel ファイルへのパスを入力します。このサンプル内では、ファイルは同じフォルダー内に存在するため、パスは相対的であり 「全てのファイルパスを MFD ファイルに対して相対的に保存する」 が選択されます。

4.「既存のファイルの更新」 オプションを選択します。

mf_update_xlsx_02

ターゲットワークシートは 「Sales」 ノードの横の excel1-compicon ボタンをクリックして選択されます。 (「Sales」がワークシートの名前です)。

 

「行」ノードの横の excel1-compicon ボタンをクリックして書き込むセル/行の範囲を選択することができます。 下の構成に従うとマッピングはワークシートを5番目の行からマップされたソースデータ内のアイテムの数だけ更新します。列 A、B、および C は簡単にマップできるように一意の名前が与えられます。

mf_update_xlsx_03

「出力」 タブをクリックしてマッピングの結果をプレビューすると、既存のワークシートは更新され、既存の書式が保管されます。(チャートにより使用されたソースセルが値を変更するため)結果既存のチャートも更新されます

mf_update_xlsx_04

マッピングの結果

マッピングのプレビューは変更を Excel ファイルに保存しません。「出力」 ペイン内に表示されたファイルをディスクに保存するにはメニューコマンド 「出力 | 出力ファイルの保存」または 「生成された出力を保存」 をクリックします。ic-save-sel-string toolbar button.代替として、オプション 「ツール | オプション | 一般 から「最終出力ファイルに直接書き込む」 を有効化することもできます。更なる確認をリクエストすることなく既存のファイルが上書きされるため後者のオプションの選択は注意してください。

 

このようなマッピングの作動をボタンをクリックすることなくを自動化するには マッピングと MapForce の自動化 で説明されるとおりマッピングを準備し MapForce Server にデプロイすることができます。

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