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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

マッピングエリアに "Excel 2007+" コンポーネントを追加すると、 コンポーネント設定ダイアログボックスから適用することのできる設定を構成することができます。コンポーネント設定ダイアログボックスを以下の方法を用いて開くことができます:

 

「コンポーネント」 メニューから、 「プロパティ」 をクリックします(このメニューアイテムは、コンポーネントを選択すると有効化されます)。

コンポーネントヘッダーをダブルクリックします。

コンポーネントヘッダーを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

mf_excel_component_settings

コンポーネント設定ダイアログボックス

使用することのできる設定は以下の通りです。

 

コンポーネント名

コンポーネント名はコンポーネントを作成する際に自動的に生成されます。ですが、後に名前を変更することが可能です。

 

コンポーネント名はスペースを含むことができ、またフルストップ文字も含むことができます。 コンポーネント名は、スラッシュ、バックスラッシュ、コロン、二重引用符、行頭と末尾スペースを含む場合があります。 全般的に、コンポーネントの名前を変更する際、以下の影響を考慮してください:

 

マッピングを FlowForce Server にデプロイする場合、コンポーネント名は一意である必要があります。

コマンドラインに入力できる文字のみを使用することが奨励されます。コマンドラインと Windows 内では、それぞれの文字で異なったエンコードを使用する場合があります。

 

 

 

Excel 2007+ ファイルの入力

MapForce がデータを読み込む Microsoft Excel ファイルを指定します。MapForce がデータを読み込む Microsoft Excel ファイルを指定します。ソースコンポーネント内で、MapForce が、Excel ワークシートの名前とカラムを読み込むために使用します。

 

XMLSpy 内のファイルを編集するには、 「編集」をクリックします。Microsoft Excel 内のファイルを編集するには、「編集」をクリックします。

Excel 2007+ ファイルの出力

MapForce がデータを書き込む Microsoft Excel ファイルの名前パスを指定します。このフィールドはターゲットコンポーネント内はとても重要です。

 

XMLSpy 内のファイルを編集するには、 「参照」 をクリックします。Microsoft Excel 内のファイルを編集するには、「編集」をクリックします。

 

出力 ファイルを指定しない場合、 MapForce は xlsx-mapforce.xlsx という名のファイルを生成します。デフォルトでは、 このファイルは、異なるパスが構成されていない限り .mfd ファイルと同じフォルダー内に生成されます。

既存のファイルの上書き

このオプションが選択されると Excel 2007+ 出力 テキストボックス内で指定されているファイルはマッピングが実行されると生成されます (上記参照) 。生成された Excel ファイルには書式は含まれていません。

 

同じ名前を持つファイルが出力ディレクトリに既存の場合、マッピングの変換が実行されると上書きされます。

 

変換言語が C#、 Java または BUILT-IN の場合このオプションはサポートされます。

既存のファイルの更新

このオプションが選択されると Excel 2007+ 出力 テキストボックス内で指定されているファイルはマッピングが実行されると部分的に (上書きされず) 更新されます (上記参照) 。具体的には、既存ファイルからの目的とされるワークシートセル はマッピングからのデータと置き換えられます。既存のファイル内の書式はそのまま保管されます。

 

既存のファイルの更新はフォーミュラを含まないセルのためにのみ使用することができます。フォーミュラを含むセルに遭遇する都度 「エラーオプションで停止」 を選択してマッピングの実行を停止します。メッセージウィンドウに警告を表示しつつ (プレビュー内に警告が表示される)「無視」 オプションを選択してこのようなセルを無視します。

 

変換言語が BUILT-IN に設定されている場合のみこのオプションはサポートされます。

型の不一致のエラーを表示する

コンポーネント内で宣言されたデータ型と入力 .xlsx ファイル内のデータとの間に不一致が生じると、メッセージウィンドウ内でエラーメッセージが用事されることを有効化します。

 

例: この設定が有効化されていると仮定し、セルの範囲を選択するダイアログボックス内で数値として列を宣言します。Excel ファイルがこの列にテキストデータを含む場合、この列を出力に接続し、出力を確認する場合にエラーメッセージが表示されます。

MFD ファイルに相対的なすべてのファイルパスを保存する

このオプションが有効化されていると、 MapForce は、コンポーネント設定ダイアログボックスに表示されている MapForce Design (.mfd) ファイルの場所に対して相対的なファイルパスを保存します。コンポーネント上で相対パスを使用するを参照してください。

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