パラメーターと作業

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  データソースとターゲット > XBRL > XBRL テーブルと作業する >

パラメーターと作業

XBRL ドキュメントがテーブルリンクベースを参照し、パラメーター (Table Linkbase Specification 1.0,  §5.3) を含む場合、パラメーターの値を変更することができます。コンテキストにサポートされる場合、 新しいパラメーター値を既存のパラメーターに追加することができます。

 

XBRL テーブルパラメーター ダイアログボックスからパラメーター値を変更することができます (下の命令を参照)。このダイアログボックスは、グローバルレベル (検知できるタクソノミセット内どこでも) と個別のテーブル内で定義されるパラメーターを表示します。パラメーターの値を変更し、ダイアログボックスを閉じると、 MapForce は、コンポーネント内のすべてのテーブルを再生成し、構造ツリーノードをマージしようと試みます。パラメータが不足するために再生成が行われない場合、コンポーネントの対応するノード内にエラーノードが表示されます。エラーに関する詳しい情報は、 メッセージウィンドウのチェックボタンをチェックします。

 

 

パラメーターの値を変更する方法:

1.ルートノードの右の 「コンテキストメニューの表示」 ( ic-dim-icon ) ボタン をクリックして、 「パラメータの定義」  をクリックします。 「パラメータの定義」 メニュー オプションが使用できない場合、テーブルリンクベースはパラメーターを含みません。

mf_xbrl_parameters_01

2.新しい列内の新しい値のパラメーターレコードを選択します。 必須のパラメーターは感嘆符 ( mf_ic_mandatory_xbrl_param ) アイコンと共に表示されます。

mf_xbrl_parameters_02

 

 

既存のパラメーターにパラメーター値を追加する:

パラメーター レコードを選択して、値 列の下の 「値の追加」 ( XBRLDefineParametersAddValue ) ボタン をクリックします。パラメーターの型が複数の値の追加をサポートする場合のみ値の追加が可能になることに注意してください。

 

 

追加された値を削除する

削除する値の横の「値の削除」 ( XBRLDefineParametersRemoveValue ) ボタンクリックします。

 

名前空間マッピングのプレフィックス

テーブルパラメータ名は任意の名前空間とローカル名により構成されています (すなわち、これらは QNames で、書式 namespace_prefix:localname を取ります )。 MapForce はこのようなマッピングを自動的に検知し、 XBRL テーブルパラメーターダイアログボックスの下のエリアに表示します。例えば、下のイメージでは、  プレフィックス findhttp://eurofiling.info/xbrl/ext/filling-indicators にマップされます。

mf_xbrl_param_prefix

カスタム名前空間に従い、 MapForce がパラメータープレフィックスを解析する必要がある場合、既存のプレフィックス名前空間ペアを変更、または、カスタムのものを追加することができます。名前プレフィックスマップを作成するには、「入力」 mf_ic_insert または 「追加」 mf_ic_append ボタンをクリックします。マッピングが XBRL インスタンスにデータを書き込む場合、これは XBRL インスタンスアイテムの名前プレフィックスに影響を与えないことに注意してください。これはダイアログが閉じられた後 MapForce がどのように解析し、 XBRL 構造を生成するかの表示としての役割を果たすだけです。


(C) 2019 Altova GmbH