構造ビューの選択

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構造ビューの選択

XBRL ドキュメントを マッピングエリアに追加する際、 コンポーネント上で XBRL 構造ビューが表示されるように、 ( XBRL ファイルをマッピングコンポーネントとして追加するを参照してください) を選択することができます。 または 後に選択することもできます。 使用することのできる構造ビューは、以下のとおりです。

 

 

XBRL コンポーネント内での構造ビューの表示の選択:

1.XBRL コンポーネントのルート要素から 「コンテキストメニューの表示」 ( XBRLComponentContextMenu ) ボタンクリックして、 「構造 ビュー」 を選択します。

mf_xbrl_select_views

2.1つまたは複数の 構造ビューを選択し、 「OK」 をクリックします。

 

使用することのできる構造ビューは、以下のとおりです。

 

構造の表示

説明

テーブルリンクベースからのテーブル

タクソノミのテーブルリンクベース内で定義されたテーブルを表示します。タクソノミがテーブル定義を含まない場合、 このオプションは無効化されます。

 

このビューは任意です。 続行するには、 このチェックボックスを選択するか、 または 「プレゼンテーションおよび定義リンクベースからのビュー」 チェックボックスを選択します。

プレゼンテーションおよび定義リンクベースからのビュー

プレゼンテーション定義リンクベースからのデータを表示します。プレゼンテーションリンクベースはハイパーキューブと次元を持つ拡張されたリンクロールを含む階層構造と定義リンクベースを含みます。

 

このビューは任意です。 続行するには、 このチェックボックスを選択するか、 または 「 テーブルリンクベースからのテーブル」 チェックボックスを選択します。

全てのコンセプト (コンテキストの管理付き)

階層構造内の追加ノード"全てのコンセプト" を表示します。2つのデフォルトのディメンションの識別子ピリオドを使用したハイパーキューブ内でレポートされるかに関わらず、このノードは、タクソノミのすべてのコンセプトのマッピングを有効化する、ハイパーキューブ"無次元"を含みます。自動的なコンテキストの処理は、タクソノミのすべての XBRL 概念を子として含む、コンテキストノードにより提供されます。抽象アイテムは、表示されていません。

 

このビューは任意で表示されます。

全てのコンセプト (未フォーマット)

自動的なコンテキストの処理、または、次元の処理のサポートを持たないのすべての XBRL インスタンスのファクトへのアクセスを与える "全てのコンセプト (未フォーマット)" を表示します。 これは、インスタンスファイル内の概念のフォーマットされていない XML 構造 をモデルとしていて、これらのアイテムをマッピングする場合、 contextRef 属性を手動でマップしなければなりません。

 

このビューは任意で表示されます。

 

 

メモ

XBRL コンポーネントからデータを読み込む場合、 (すなわち、 XBRL コンポーネントがソースコンポーネントの場合)、コンテキストメニューXBRLComponentContextMenuから構造ビューの組み合わせを選択することができます。XBRL にデータを書き込む場合、テーブルリンクベースからのテーブル ビューが選択されている場合、技術的な理由から、これ以外のビューにデータを書き込むことはできません。
「 テーブルリンクベースからのテーブル」 ビューは"ビルドイン"が変換言語として選択設定されている必要があります ( 変換言語の選択も参照)。

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