ハイパーキューブの明示的な次元のために Value-Maps を生成する

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ハイパーキューブの明示的な次元のために Value-Maps を生成する

このオプションにより、任意の型の入力データをターゲットコンポーネント内における妥当な QName へ変換します。つまり、入力文字列をプレフィックス付きの名前 (QName) へ変換します。

 

 

選択されたハイパーキューブ次元に対して Value-Map ルックアップテーブルを生成する

1.次元値が特定のハイパーキューブ次元からは見えないようになっていることを確認してください。

 

2.目的の次元にあるアイコン ic-dim-icon をクリックして、ポップアップメニューから入力として Value-Map を生成オプションを選択します。
 
mf_xbrl_value-maps_01

 

この操作により、Value-Map プロパティダイアログボックスが開かれ、タクソノミにて定義された通り、次元のデフォルトドメインならびにドメインメンバーをベースに、自動的に生成された入力ならびに出力値が表示されます。

 

mf_xbrl_value-maps_02

 

3.必要に応じて入力値を編集した後、 「OK」をクリックして Value-Map コンポーネントを挿入します。カラムのヘッダーテキストを(ヘッダーをダブルクリックした後に)編集して、必要に応じて更に短い、または詳細な名前に変更することもできます。

 

4.この操作により Value-Map 関数が挿入され、入力ならびに出力パラメーター名が表示されます。出力コネクタがターゲットのドメイン要素に対して自動的に接続されます。

 

val-gen3

 

5.変換される入力データを含むソースアイテムを関数の入力パラメーターへ接続します。

 

一般的な Value-Map コンポーネントの使用方法については Value-Map - 入力データの変換を参照ください。


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