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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

XBRL インスタンスファイルを生成するために Excel シートからデータが XBRL タクソノミにマップされている状態をこのサンプルは表示しています。実際のマッピングデザインファイルは次のパスで検索することができます: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2020\MapForceExamples\Tutorial\boa-balance-sheet.mfd

 

マッピングをシンプルに保つため、"Assets" ワークシートから得られたデータだけがマッピングされています。Dec. 31st 2012 というインスタンスに対して Assets を含んでいる、妥当な XBRL インスタンスがマッピングの結果として生成されます。

 

ターゲットコンポーネントのための XBRL タクソノミは次のパスで見つけることができます: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2020\MapForceExamples\\Taxonomy\Nanonull.xsd。 これは内部が簡素化されたデモタクソノミです。実際のタクソノミとは異なり、マップが可能ないくつかの XBRL アイテムが含まれています。ターゲット XBRL コンポーネントは、プレゼンテーションと定義リンクベース (ハイパーキューブ) を表示するように設定されています。 構成ビューの選択を参照してください。

mf_xbrl_example_01-01

boa-balance-sheet.mfd マッピング

このサンプルでは、アルファベット順で表示されている Excel の列名を、タクソノミコンポーネント内にある XBRL アイテム/ファクト(Cast ならびに Cash Equivalents)へ直接マッピングする方法について説明します。

 

ソースコンポーネントとターゲットコンポーネント内にあるアイテムの名前を一致させる必要は無いという点に留意してください。ターゲットタクソノミアイテムの名前により、結果 XBRL インスタンス内で使用される名前が決定されます。ソースとターゲットアイテムの名前が一致している場合、一致した名前の子アイテムを自動的に接続する、子の自動接続機能を利用することができます (一致する子を接続)を参照してください

 

有効な XBRL インスタンスファイルを生成可能にするためにマップされる必要のあるアイテムが多種存在します。テキストファイルにより Dimensionless (presentation) ハイパーキューブ内の デフォルト アイテムの子要素にフィールドがマップされる.必須ファイルの一部が提供されます (boa-extras.txt はマッピング上の中間のコンポーネントです) 。

 

ハイパーキューブ次元を右クリックして、「XBRL | デフォルトの表示」を選択するか、アイコン ic-dim-icon をクリックして表示される同名のオプションを選択することで、「デフォルトの」アイテムを挿入することができます。 詳細に関しては、XBRL デフォルトとの作業を参照してください。

 

次の XBRL アイテムは有効な XBRL インスタンスファイルを生成するためにマップされています:

 

unitRef と、monetary コンセプト内にある decimals または precision

identifier 次元のスキーマならびに xbrli:identifier

xbrli:period と、xbrli:instant または xbrli:startDate/xbrli:endDate 要素のどちらか

xbrli:unit 要素内にある xbrli:id ならびに xbrli:measure

 

必須アイテムの一部のためにテキストファイルはデータを提供します。 "boa-extras" コンポーネントを右クリックして、値を確認、または変更することができ、コンテキストメニューから 「プロパティ」 を選択します。

mf_xbrl_example_01-02

定数により、id ならびに measure アイテムのデータが与えられ、タクソノミコンポーネントのベースに使用されます。xbrl-measure-currency 関数は、 xbrli:measure フィールドのために適切な値に為替コードを変換します。MapForce 関数に関する詳細は、関数 チャプターを参照してください。

 

出力ボタンをクリックして、XBRL インスタンスファイルを確認します。

 

ツールバーにある出力の検証ボタン xb-ic-validate をクリックすることで、XBRL インスタンスの検証を行うことができます。メッセージや警告がメッセージウィンドウにて表示されます。

テキストビュー設定ボタン xb-ic-textsett をクリックすることで、生成された出力に適用できる多種の設定を設定することができます。

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