XBRL コンポーネント設定

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XBRL コンポーネント設定

XBRL ドキュメントをマッピングエリアに追加すると( XBRL ファイルをマッピングコンポーネントとして追加するを参照してください) コンポーネントに適用することのできる設定をコンポーネント設定ダイアログボックスから構成することができます。

 

 

コンポーネント設定ダイアログボックスの開き方

XBRL コンポーネントをダブルクリックします。または、右クリックし 「プロパティ」を選択します。

dlg_xbrl_component_settings

 

コンポーネント設定ダイアログボックスには以下の設定が含まれます。

 

コンポーネント名

コンポーネント名はコンポーネントを作成する際に自動的に生成されます。ですが、後に名前を変更することが可能です。

 

コンポーネント名はスペースを含むことができ、またフルストップ文字も含むことができます。 コンポーネント名は、スラッシュ、バックスラッシュ、コロン、二重引用符、行頭と末尾スペースを含む場合があります。 全般的に、コンポーネントの名前を変更する際、以下の影響を考慮してください:

 

マッピングを FlowForce Server にデプロイする場合、コンポーネント名は一意である必要があります。
コマンドラインに入力できる文字のみを使用することが奨励されます。コマンドラインと Windows 内では、それぞれの文字で異なったエンコードを使用する場合があります。

 

 

 

タクソノミ

メインのタクソノミファイルのファイル名とパスを指定します。

 

ファイルのロケーションを変更するには、 「参照」 をクリックして、新しいファイルを選択します。

 

XBRL エディター(例: XMLSpy)内のファイルを編集するには、「編集」 をクリックします。

入力 XBRL ファイル

現在選択されている XBRL コンポーネントのための 入力 XBRL インスタンスのファイル名を指定します。このフィールドは XBRL コンポーネント を挿入して、 XBRL インスタンスファイルを割り当てると自動的に入力されます。

 

ファイルのロケーションを変更するには、 「参照」 をクリックして、新しいファイルを選択します。

 

XBRL エディター(例: XMLSpy)内のファイルを編集するには、「編集」 をクリックします。

出力 XBRL ファイル

コンポーネントがマッピングターゲットとして使用されている場合、 XBRL ターゲット インスタンスファイルが保存される場所のファイル名とパスを指定します。

 

入力 XBRL インスタンスファイルを割り当てると、入力 XBRL ファイルフィールドからのエントリが自動的にこのフィールドにコピーされます。入力 XBRL インスタンスファイルをコンポーネントに割り当てない場合は、このフィールドはタクソノミファイルのファイル名とパスと拡張子 "xml"を含みます。

 

ファイルのロケーションを変更するには、 「参照」 をクリックして、新しいファイルを選択します。

 

XBRL エディター(例: XMLSpy)内のファイルを編集するには、「編集」 をクリックします。

タクソノミ スキーマレファレンス

MFD ファイルに相対した 参照された/関連した タクソノミ スキーマファイルのパスです。このフィールドを検証のために異なるタクソノミを指定するために使用します。タクソノミ参照は、link:schemaRef 要素の href 属性内に書き込まれます。

<link:schemaRef xlink:type="simple" xlink:href="..\..\nanonull.xsd"/>

ターゲット 型に値をキャストする

ターゲット XML スキーマ型がマッピングする際に使用されるかを定義することを許可します。またすべてのデータがターゲットコンポーネントにマップされ文字列の値として処理されるかを定義することができます。デフォルトでは、 この設定 が有効化されています。

再フォーマットされた出力

構成された外観を与えるために、出力 XBRL ドキュメントを再フォーマットします。各子ノードは、単一タブ文字のそれぞれの親のオフセット。

デジタル署名の作成

XBRL 出力インスタンスファイルにデジタル署名を追加することを許可します。"ビルドイン" を変換言語として選択している場合、デジタル署名を追加することができます( デジタル署名も参照)。

エンコード

出力インスタンスファイルの次の設定を指定することを許可します:

 

エンコード名
バイトオーダー
バイトオーダーマーク (BOM) 文字が含まれるか否か。

StyleVision Power スタイルシートファイル

このオプションは、 Altova StyleVision スタイルシートファイルを選択または作成することを許可します。このようなファイルは XBRL インスタンスファイルからのデータをレポートのために HTML、 RTF などの適切なフォーマットで出力することを有効化します。

MFD ファイルに相対的なすべてのファイルパスを保存する

このオプションが有効化されると、 MapForce は、コンポーネント設定ダイアログボックスに表示された、MapForce Design (.mfd) ファイルの場所に相対したファイルパスを保存します。この設定 は、以下のファイルに影響を与えます:

 

XBRL タクソノミファイル
XBRL 入力ファイル
XBRL 出力ファイル
StyleVision スタイルシートファイル

 

以下も参照: コンポーネント上で相対パスを使用する


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