Web サービス呼び出しの追加 (SOAP)

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Web サービス呼び出しの追加 (SOAP)

このトピックでは、 WSDL-スタイル Web サービスへ呼び出しをマッピングする方法について説明します。ジェネリックな Web サービスをマッピングに追加する方法に関しては、 Web サービス呼び出しの追加 (ジェネリックな) を参照してください。

 

マッピングエリアに  WSDL-スタイルの Web サービスの呼び出しを追加する前に、接続する Web サービス を説明する、Web サービス定義言語 (.wsdl) が搭載されていることを確認してください。

 

 

WSDL スタイル Web サービスに呼び出しを追加する方法:

1.「挿入」 メニューから「 Web サービス関数」をクリックします。(または、 「Web サービス関数の挿入」 ic-wsdl-func ツールバーボタンをクリックします)。
2.サービスの定義から、 このオプションが既に選択されていない場合、 WSDL をクリックします。
3.WSDL 設定から、 「参照」  をクリックし、Web サービスの定義言語 (.wsdl) ファイルを選択します。 WSDL (1.0 と 2.0)のバージョンそれぞれ1つずつの2つのサンプル .wsdl ファイルが、 MapForce Example フォルダー内にあります。対応するパスは、以下のとおりです: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\TimeService\TimeService.wsdl<マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\TimeServiceWsdl2\TimeService20.wsdl
4..wsdl ファイルが複数のサービス、オペレーションとエンドポイントを定義する場合、 「選択」 をクリックして、必要なオプションを選択します。
5.必要であれば、 他の設定を定義します( Web サービス呼び出し設定を参照してください)。
6.「OK」をクリックします。

 

サンプル: SOAP Web サービスの呼び出しも参照してください。


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