レスポンス構造の定義

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レスポンス構造の定義

Web サービスの呼び出しが、リクエストメッセージのボディパート内にコンテンツを返す場合、 レスポンス構造を以下の1つに設定することができます:

 

構造無し
XML
JSON
プロトコールバッファー ファイル、プロトコールバッファーを参照してください

 

ここで選択される構造は Body mf_ic_body アイテムの子としてマッピング上で表示されるマップ可能なアイテムを決定します。

 

 

レスポンス構造を定義する方法:

1.Web サービス呼び出し設定 ダイアログボックスを開きます (Web サービス呼び出し設定を参照してください )。
2.サービス定義から、「手動」を選択します。
3.「構造」から 「レスポンス」の横の「編集」 をクリックします。

mf_ws_response_structure_dialog

ヒント:このダイアログボックスをショートカットとして表示するには、マッピング上の Web サービスコンポーネントのリクエストパート内の excel1-compicon ボタンをクリックします。

 

4.次のオプションから1つ選択してください:

 

a) Web サービスがボディパート内にコンテンツを返さない場合、Web サービスがボディパート内にコンテンツを期待しない場合、または、生ボディ (MIME エンティティ) を処理する場合、「構造無し」を選択してください。

 

b) XML のために、 Web サービスのプロバイダーからのリクエストから、 XML または DTD スキーマを取得します。 XML インスタンスファイルを選択した場合、有効なスキーマ参照が必要になります。XML スキーマの一部は、グローバル宣言(親が schema 要素である要素).を持つ要素を定義します。 このようなスキーマの場合、スキーマ内でどの要素が MapForce 内のマッピング構造のルート要素であるかを選択することができます。これを行うには、「選択」 をクリックして、表示されるダイアログボックス内で希望されるルート要素を選択します。

 

c) JSON のために、 Web サービスのプロバイダーからのリクエストの JSON スキーマを取得します。または、 XMLSpy などのツールを使用してサンプル JSON ファイルから生成します。

 

ヒント:サンプル XML または JSON リクエストファイルが存在するが、スキーマファイルが存在しない場合、 XMLSpy を使用して、スキーマファイルを生成することができます。必要な場合、 XMLSpy は XML からのインスタンスファイルを JSON に変換、または、その逆に変換することができます。

 

b) プロトコルバッファーファイルのために、バイナリファイルを説明する .proto ファイルを Web サービスプロバイダーから取得します。 「参照」 をクリックしてファイルを選択します。ルートメッセージ型 フィールドはプロトコルバッファーファイルに複数のメッセージ型が含まれる場合のみ有効です。「選択」 をクリックして工オズのルートにあるメッセージ型を選択します。

 

任意で、メディア型と HTTP ステータスコードによるレスポンスティティをフィルターする必要がある場合、 MIME エン コンテンツ型HTTP ステータス テキストボックスをフィルします。これは、 Web サービスの呼び出しにより返される HTTP ステータスコード上の条件を処理する場合に役立ちます。 Web サービスコールの追加 (REST-スタイル).を参照してください。

 

デフォルトで、コンテンツ型 フィルターが */* に設定されている場合、メディア型に一致するものに設定してください。デフォルトの HTTP ステータスコードは 200 から 299 です。Web サービスの呼び出しが、明示的に処理されない他のステータスコードの場合、マッピングの実行は失敗、または、エラーを返します。

 

マッピングを保存する場合、コンポーネント設定内でチェックボックス 「mfd へ対して全てのファイルパスを相対的に保存する」が選択されている場合、このダイアログボックス上の絶対パスは、マッピングデザインファイル (.mfd) に対して相対的になります。 Web サービスの呼び出しの設定を参照してください。


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