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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Web サービスが、リクエストメッセージのボディパート内にコンテンツを期待する場合、 リクエスト構造を以下の1つに設定することができます:

 

構造無し

XML

JSON

プロトコールバッファー ファイル、プロトコールバッファーを参照してください。

 

メモ:MapForce を使用して Web サービスの呼び出しが作成された場合、標準の JSON をリクエストまたはレスポンスの構造として使用することができます。 JSON ライン、または JSON5 構造はサポートされていません。

 

ここで選択される構造は Body mf_ic_body アイテムの子としてマッピング上で表示されるマップ可能なアイテムを決定します。

 

 

リクエスト構造を定義する方法:

1.Web サービス呼び出し設定 ダイアログボックスを開きます (Web サービス呼び出し設定を参照してください )。

2.サービス定義から、「手動」を選択します。

3.「構造」から 「リクエスト」の横の「編集」 をクリックします。

mf_ws_request_structure_dialog

ヒント:このダイアログボックスをショートカットとして表示するには、マッピング上の Web サービスコンポーネントのリクエストパート内の excel1-compicon ボタンをクリックします。

 

4.次のオプションから1つ選択してください:

 

a) Web サービスがボディパート内にコンテンツを期待しない場合、または生ボディ (MIME エンティティ) を直接マッピングから期待しない場合、「構造無し」を選択してください。

 

b) XML のために、 Web サービスのプロバイダーからのリクエストから、 XML または DTD スキーマを取得します。 XML インスタンスファイルを選択した場合、有効なスキーマ参照が必要になります。XML スキーマの一部は、グローバル宣言(親が schema 要素である要素).を持つ要素を定義します。 このようなスキーマの場合、スキーマ内でどの要素が MapForce 内のマッピング構造のルート要素であるかを選択することができます。これを行うには、「選択」 をクリックして、表示されるダイアログボックス内で希望されるルート要素を選択します。

 

c) JSON のために、 Web サービスのプロバイダーからのリクエストの JSON スキーマを取得します。または、 XMLSpy などのツールを使用してサンプル JSON ファイルから生成します。

 

ヒント:サンプル XML または JSON リクエストファイルが存在するが、スキーマファイルが存在しない場合、 XMLSpy を使用して、スキーマファイルを生成することができます。必要な場合、 XMLSpy は XML からのインスタンスファイルを JSON に変換、またはその逆に変換することができます。

 

b) プロトコルバッファーファイルのために、バイナリファイルを説明する .proto ファイルを Web サービスプロバイダーから取得します。 「参照」 をクリックしてファイルを選択します。ルートメッセージ型 フィールドはプロトコルバッファーファイルに複数のメッセージ型が含まれる場合のみ有効です。「選択」 をクリックして工オズのルートにあるメッセージ型を選択します。

 

5.任意で、MapForce により明示的に設定される Content-Type ヘッダーをオーバーライドするには、「コンテンツ型チェックボックスをオーバーライド」 を選択します。例: Content-Type: text/html; charset=utf-8.

 

マッピングを保存する場合、コンポーネント設定内でチェックボックス 「mfd へ対して全てのファイルパスを相対的に保存する」が選択されている場合、このダイアログボックス上の絶対パスは、マッピングデザインファイル (.mfd) に対して相対的になります。 Web サービスの呼び出しの設定を参照してください。

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