Web サービス情報を WADL からインポートする

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Web サービス情報を WADL からインポートする

Web Application Description Language (WADL) は RESTful Web サービスを含むアプリケーション内で使用されるレスポンスとリクエストのコンテンツを表示する方法です。MapForce は WADL バージョン 2009 (https://www.w3.org/Submission/2009/SUBM-wadl-20090831/) からの Web サービス情報のインポートをサポートしています。

 

Web サービスが WADL ファイルを持つ場合、手動で入力する代わりに WADL ファイルから Web サービス定義をインポートすることができます。WADL ファイルから情報をインポートする際、パラメーターと XML メッセージボディ構造は Web サービスコール設定 ダイアログボックス上で自動的に作成されます。インポートの後、パラメーターとレスポンス/リクエスト構造を手動で必要に応じて変更することができます。これは基になる WADL ファイルに影響を及ぼしません。

 

WADL ファイルから Web サービス情報をインポートする方法:

1.Web サービスコール設定 ダイアログボックスを開きます (次を参照: Web サービスコール設定 ).
2.サービス定義から、 「手動」を選択します。
3.「WADL ファイルからインポート」 をクリックして、WADL ファイルを参照します。

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4.ダイアログボックスから、 リソースとメソッドを選択し、 「OK」をクリックします。

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