HTTP セキュリティの設定

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  Web サービスの呼び出し >

HTTP セキュリティの設定

以下の場合は、HTTP セキュリティ設定 を構成する必要があります :

 

HTTPS を介して Web サービスを呼び出すには、クライアント証明書が必要です。
サービスは有効でないサーバー資格情報を使用しています。
Web サービスは HTTP 認証を必要とします。

 

 

HTTP セキュリティの設定:

1.「Web サービス呼び出し設定」 ダイアログボックスを開きます。( Web サービス呼び出し設定を参照してください)。
2.HTTP セキュリティ設定の横の「編集」 ボタンをクリックします。

 

dlg_ws_http_security

HTTP セキュリティ設定 ダイアログボックス

オプションの"HTTPS (TLS)" グループは HTTPS を介して呼び出される Web サービスに適用されます。

 

サーバー証明書のチェック

デフォルトでこのチェックボックスが選択されており、リクエストを処理する前に、  MapForce は、サーバーの資格情報をチェックするように構成されています。このオプションが有効化されると、  Web サービスリクエスト (とマッピング) サーバーが信頼できない場合、または使用中のオペレーティングシステムが Web サーバーを信頼するように構成されていない場合は失敗します。

 

特別な理由がない限り、このオプションをスイッチオフすることは奨励されません。

 

以下も参照: デジタル署名の管理

証明書とリクエストのホスト名の不一致を許可する

特定のホスト名のために発行された サーバー証明書 (例: www.example.com) が異なった ホスト名 (例: example.com)インストールされている場合に使用することができます。

 

証明書のホスト名が Web サービスのホスト名に一致しない場合でも、チェックボックスを選択して、認証 を続行してください。

クライアント証明書

現在のユーザー\パーソナル 証明書 ストアからクライアント証明書を選択し、ストアをクリックします。これは、 クライアント証明書が 現在のユーザー\パーソナル 証明書ストアに既に存在していると仮定しています。それ以外の場合、  証明書のスナップインを使用してインポートしてください ( Windows 証明書ストアにアクセスするを参照してください)。

 

マッピングが他のオペレーティングシステムへの実行のためにデプロイされる場合は、同じ証明書がターゲットオペレーティングシステムにもインストールされている必要があります。更に詳しい情報に関しては、 デジタル署名の管理 を参照してください。

 

Web サービスが HTTP 認証を必要とする場合、オプションの "HTTP 認証" グループが適用されます。

 

ユーザー名

Web サービスにアクセスするために必要なユーザー名を指定します。

パスワード

Web サービスにアクセスするために必要なパスワードを指定します。

動的な認証

このダイアログボックスに入力する代わりにマッピングからユーザー名とパスワードを提供する場合、このチェックボックスを選択します。

プリエンプティブ 認証

Web サービスが、承認データを最初の呼び出しで期待する場合、このチェックボックスを選択します。

 

それ以外の場合、 MapForce は、ユーザー名とパスワード無しにアクセスを試み、サーバーが認証を必要とすると、ユーザー名とパスワードを使用します (HTTP ステータス 401)。


(C) 2019 Altova GmbH