TRADACOMS ファイルをマッピングコンポーネントとして追加する

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TRADACOMS ファイルをマッピングコンポーネントとして追加する

データマッピングソースとして、TRADACOMS ファイルを追加する:

1.以下を行います:
o「挿入」 メニューから 「EDI」 をクリックします。
o「EDI ファイルの挿入」 ( btn_insert_edi ) ツールバーボタンをクリックします。
2.「EDI コレクションの参照」 ダイアログボックスから、 「TRADACOMS」 をクリックして、メッセージに含まれるメッセージの型を選択します。

dlg_edi_tradacoms

3.「OK」をクリックします。インスタンスファイルを提供するようにプロンプトされます。

dlg_edi_browse_instance

4.ソース TRADACOMS ファイルを後で指定する場合、「スキップ」 をクリックします。それ以外の場合、 「参照」 をクリックして TRADACOMS ファイルの開き方を選択します:
oローカルドライブまたはネットワークからファイルを開く場合、 ファイルを参照して、 「開く」 をクリックします。
oURL からファイルを開く場合、 「URL に切り替える」 をクリックします (詳細に関しては、URL からコンポーネントを追加する を参照してください ) 。
oファイルを以前グローバルリソースとして定義した場合、グローバルリソースとしてファイル開きます 「グローバルリソースに切り替える」 をクリックします。( Altova グローバルリソースを参照)。
5.コンポーネント設定ダイアログボックスを設定または必要な場合設定を変更します ( EDI コンポーネント設定 を参照)。

 

 

データマッピングターゲットとして TRADACOMS ファイルを追加する:

1.上記のステップ1、2、を繰り返します。
2.インスタンスファイルを提供するようにプロンプトされると、 「スキップ」 をクリックします。

 


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