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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

 

「出力」 ペイン、「XQuery」 ペイン、および 「XSLT」 ペイン 内のテキストは、広範囲のオプションの組み合わせと視覚的な補助を用いて、検索をすることができます。

 

検索を開始するには、 Ctrl+F を押します(または、メニューコマンド 編集 | 検索 を選択します)。ダイアログ内に入力された検索用語を、ドキュメント全体で、または、選択された範囲で検索することができます。

 

検索する文字列を入力、または、コンボボックスを使用して最近使用した10件の文字列を選択します。

検索する文字列を入力、または、選択すると、全ての一致がハイライトされ、スクロールバー内で一致がベージュ色で表示されます。

現在選択されている一致は、他の一致と異なる色で表示されます。一致の位置はスクロールバー上で濃い青のカーソルマーカーで表示されます。

検索用語フィールド内に一致の総数が、現在選択されている一致のインデックス位置と共に表示されます。 例えば、 2 の 4 は、4つ中の2番目の一致が選択されていることを示しています。

右下の 前へ _ic_find_prev (Shift+F3)次へ _ic_find_next (F3) ボタンを選択することにより、1つの一致から次の一致へ両方向に移動することができます。

inc-dlgFind

検索ダイアログを閉じるには、右上の閉じる _ic_find_close ボタンをクリック、または、Esc を押します。

 

以下の点に注意してください:

 

検索ダイアログにモードは存在しません。これは、検索ダイアログは、テキストビューを使用する場合でも、開き続けることができます。

ダイアログボックスを開く前にテキストが選択されている場合、選択されたテキストは、自動的に検索用語フィールドに挿入されます。

選択範囲内で検索を行うには、以下を行います: (i) 選択範囲をマークします (ii) 選択範囲内で検索 _ic_find_in_selection オプションをオンにして、検索範囲をロックします。 (iii) 検索用語を入力します。他の選択範囲内を検索するには、現在の選択範囲を、選択範囲内を検索 _ic_find_in_selection オプションをオフにしてアンロックします。 そして、新規の選択範囲を選択範囲内を検索 _ic_find_in_selection オプションをオンにして切り替えます。

検索ダイアログが閉じられると、現在の検索は F3 を押すことにより順方向検索し、Shift+F3 を押すことにより逆方向検索します。検索ダイアログは再度表示されます。

 

検索オプション

検索の条件は、検索フィールドの下にあるボタンにより指定することができます。オプションがオンになっている場合、ボタンの色は青に変更されます。以下のオプションから選択することができます:

 

オプション

アイコン

詳細

大文字と小文字を区別する

_ic_find_match_case

切り替えられると、大文字と小文字を区別する検索が行われます (「Address」 は「address」とは異なります )。

単語単位で検索

_ic_find_match_word

テキスト内の文字のみが一致されます。 例えば、入力文字列 fit に対して、 単語単位を一致する がオンにされていると、単語 fit のみが検索文字列に一致します。 fitness 内の fit は、一致しません。

正規表現

_ic_find_regex

オンに切り替えられると、 検索用語は、正規表現として読み取られます。「正規表現の使用」 を参照してください。

アンカーの検索

_ic_find_anchor

検索用語が入力されると、ドキュメント内の一致がハイライトされ、一致の内の1つが現在の選択としてマークされます。 アンカーの検索 の切り替えは、最初の選択がカーソルの位置に対して相対的かを決定します。 アンカーの検索 がオンに切り替えられると、現在選択されている一致が選択され、現在のカーソルの場所の次の一致に一致します。 アンカーの検索 がオフに切り替えられていると、現在選択されている一致はドキュメントの最初から数えて最初の一致が一致します。

選択範囲内の検索

_ic_find_in_selection

オンに切り替えられると、 現在のテキストの選択範囲をロックし検索を選択されている範囲に制限します。 それ以外の場合、ドキュメント全体が検索されます。テキストの新しい範囲を選択する前に、選択範囲内の検索 オプションをオフに切り替えて現在の選択範囲のロックを解除します。

 

正規表現の使用

正規表現 (regex) を使用して、テキスト文字列を検索することができます。これを行うには、最初に 正規表現 _ic_find_regex オプションをオンに切り替えます。 これにより、検索用語フィールド内のテキストが正規表現として評価されるために検索用語内のテキストを指定することができます。次に、検索用語フィールド内に正規表現を入力します。正規表現の作成をヘルプするために、検索用語フィールドの右にある 正規表現 ビルダー _ic_find_regex_builder ボタンをクリックします。ビルダー内のアイテムをクリックし、対応する正規表現メタデータを検索フィールドに入力します。 下のスクリーンショットは、電子メールアドレスを検索する単な正規表現を示しています。

inc-findRegex

正規表現メタ文字のカスタムセットは、テキストを検索し置き換える際にサポートされます。

 

.

全ての文字に一致します。これは単一の文字のプレースホルダです。

\(abc\)

\( and \) メタ文字は、タグ付けされた式の開始と終了をマークします。タグ付けされた式は、後で参照 (バックレファレンス)するために一致する箇所をタグ(「記録」)する際に役にたちます。9個までのサブ式をタグ付け (そして後から参照)することができます

 

例えば、 \(the\) \1 は、文字列 the the に一致します。この式は、以下のように説明することができます: 以前に一致したタグ付けされた箇所が後に続き、スペース文字が後に続く、文字列 「the」 を一致、(および、タグされた箇所として記録)します。

\n

n1 から 9 の箇所では、 n は、最初から9番目のタグ付けされた箇所を指します (上を参照してください)。

\<

単語の先頭に一致します。

\>

単語の末尾に一致します。

\

バックスラッシュが後に置かれている文字をエスケープします。すなわち、式 \x は、文字 x を文字通り使用することができます。例えば、 \[ は、文字のセットの開始としてではなく、 [ として解釈されます。

[...]

このセット内の文字に一致します。例えば、 [abc] は、 ab または c の文字に一致します。範囲を使用することができます: 例えば、小文字のために [a-z] を使用します。

[^...]

このセット内では内文字に一致します。 例えば、 [^A-Za-z] は、アルファベット文字以外の文字に一致します。

^

(セット内で使用されていない限り)行頭 に一致します。

$

行末に一致します。例えば、 A+$ は、行末の A に一致します。

*

前の式のゼロ、または複数の発生に一致します。例えば、 Sa*m SmSamSaamSaaam などに一致します。

+

前の式の1つの、または複数の発生に一致します。 例えば、 Sa+mSam, Saam, Saaam などに一致します。

 

特殊文字の検索と

正規表現 オプション _ic_find_regex が有効化されていると想定して、テキスト内の特殊文字を検索することができます

\t (タブ)

\r (キャリッジリターン)

\n (新しいライン)

\\ (バックスラッシュ)

例えば、 タブ文字を検索するには、 Ctrl + F を押して、 _ic_find_regex オプションを選択し、検索ダイアログボックス内に \t を入力します

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