マッピング出力の検証

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マッピング出力の検証

「出力」 タブ をクリックした後、マッピングをプレビューする場合は、「出力」 ペインで出力の結果を確認することができます。この出力を関連するスキーマに対して検証することができます。例: マッピング変換が XML ファイルを生成する場合、結果 XML ドキュメントは XML スキーマに対して検証されます。 ターゲットコンポーネントが EDI ファイルの場合、出力は EDI 仕様に対して検証されます ( EDI コンポーネントの検証を参照)。 同様に、 ターゲットが JSON オブジェクトの場合、出力は JSON スキーマに対して検証されます。

 

XML ファイルに関しては、コンポーネント設定ダイアログボックスの 「スキーマ/DTD レファレンスの追加」 フィールド内 のインスタンスファイルに関連するスキーマを指定することができます( XML コンポーネント設定 を参照)。 生成された XML 出力により参照されるスキーマファイルをパスは指定します。これにより、マッピングの実行時、出力インスタンスが検証されることができます。このフィールドに http:// 、絶対または相対パスを入力することができます。「スキーマ/DTD レファレンスの追加」 フィールドを選択しない場合、 スキーマに対する、出力ファイルの検証は不可能です。このチェックボックス を選択し、 空白のままにしておくと、 検証が終わると、コンポーネント設定ダイアログボックスのスキーマファイル名が出力に生成されます。

 

コンポーネント設定を開くには、 以下を行います:

「出力の検証」 ic-validate ツールバーボタンをクリックします。

valid-mapp

「出力」 メニューから「出力ファイルの検証」をクリックします。

 

メモ:「出力の検証」 ボタン と対応する メニューコマンド (「出力 | 出力ファイルの検証」) は、出力ファイルがスキーマに対する検証をサポートする場合のみ有効化されます。

 

検証の結果はメッセージウィンドウ内に表示されます。例:

 

msg_output-success

 

検証に失敗した場合、 メッセージは発生したエラーの詳細情報を表示します。

msg_output-error

 

検証メッセージは更に詳しい詳細情報を含む多くのハイパーリンクを含みます。:

 

ファイルパスをクリックすると、MapForce の「出力」 タブの結果の出力が開かれます。
<ElementName> リンクをクリックすると、 「出力」 タブ内の要素がハイライトされます。
ic_def アイコン をクリックすると、 XMLSpy (インストールされている場合)内の要素の定義が開かれます。
詳細サブセクションのハイパーリンク(例: cvc-model-group) をクリックすると、 http://www.w3.org/ Web サイト上の対応する検証のルールについての詳細が開かれます。

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