変換言語の選択

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変換言語の選択

 

データマッピングの必要条件を満たすために、 MapForce には、異なる変換言語を選択する機能が搭載されています。

 

デフォルトでは、 MapForce は、他の言語でサポートされると同様の変換を行う強力なビルドインエンジンを搭載しています。MapForce マッピングを MapForce Server にデプロイする際、ビルドインエンジンは外部のプロセッサーを必要とすることなく実行します。更に、 最小または手動介入をデータ変換プロセスで必要とする場合、 FlowForce Server を使用して、スケジュールされたジョブを使用してマッピング処理を自動化することができます。

 

使用するデータにとって最も適切な方法を決定した後に変換言語を選択することが奨励されます。使用することのできる変換言語 は、以下のとおりです:

 

BUILT-IN (MapForce により使用されるデフォルトのネイティブ変換エンジン)
C++
C#
Java
XQuery
XSLT 1.0
XSLT 2.0

 

変換言語を選択するには、 以下を行います:

 

「出力」 メニューから変換に使用する言語をクリックします。
言語選択ツールバー内の言語名をクリックします。

tb_language-selection

 

メモ:マッピング入力と出力の一部は特定の言語ではサポートされていません。 例: マッピング入力または出力として、データベースを使用する場合、 XSLT コードを生成することができません。ですから、コードを生成する場合、または 選択された言語によりサポートされないソースまたはターゲットを持つマッピングの出力をプレビューする場合、 MapForce は適切な通知メッセージを表示します。

 

BUILT-IN 変換言語

BUILT-IN ( ic-builtin ) をマッピングの変換言語として選択した場合、 MapForce は、内部の変換エンジンを使用してデータマッピングを実行します。選択された変換言語が Java、C#、 または C++ の箇所のマッピングの出力をプレビューする場合、 MapForce はこのオプションを使用します。

 

以下の場合は、変換言語を BUILT-IN に設定することが奨励されています:

 

デフォルトのオプションとして、データを変換するために特定の言語を使用する必要の無い場合。BUILT-IN 変換言語は、 MapForce機能のほぼ全ての機能をサポートします。このドキュメントで更に説明されるとおり、 特定の MapForce 機能は変換言語が Java、C#、 または C++  の場合サポートされません。
異なる Linux、Mac、または Windows マシン上で MapForce Server を使用してマッピングをデプロイし実行する場合、 マッピングと MapForce の自動化を参照してください。
大きなファイルを処理し、メモリの使用が注意点な場合。
「出力 XML ファイル」 内でデジタル署名を生成する必要がある場合。

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