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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Microsoft Access または SQLite マッピングなどのデータベースファイルを追加する場合、 ( データベース接続ウィザードの開始 を参照)、絶対パスの代わりに相対パスを使用します。相対パスを使用するには、 「データベース接続ウィザード」内の「参照」 をクリックする代わりに必要な相対パスを入力します。

 

相対ファイルパスを入力する前に、 マッピングファイル (.mfd) を最初に保存してください。 それ以外の場合、 全ての相対パスはの Windows のパーソナルアプリケーションフォルダーに対して解決されます (ドキュメント\Altova\MapForce2020)これは、予期しない振る舞いの場合があります。

dlg_sqlite_connect

データベース接続ウィザード

データベースが SQLite データベースの場合、以下の条件が true の場合、 「接続」 ボタンが有効化されます:

 

マッピング (.mfd) ファイルに対して相対的に解決されることのできるファイルをパスはポイントしています。

参照されるファイルは SQLite データベースです。

 

マッピング内に既存のデータベースのパスコンポーネントを変更するには、以下を行います:

 

1.データベースコンポーネントのヘッダーを右クリックして、 「プロパティ」 ( コンポーネント設定を変更するも参照)を選択します。または、  コンポーネント タイトルバーをダブルクリックします。

2.コンポーネント設定ダイアログボックスから、 「変更」をクリックします。

dlg_component_settings_change_db_path

 

これにより、(パスを含む)データベース接続プロパティを変更することのできる、データベース接続ウィザードが再度開かれます。

 

「接続文字列」 は、常に絶対パスを含むことに注意してください。コンポーネント内の構造情報のためにはデータベースが使用されています。「データソース」内の相対パスは、コンポーネントが相対ファイルパスと共に作成されたことを示します。

 

メモ:プログラムコードを生成する際に、MapForce Server 実行ファイル (.mfx) をコンパイル、または FlowForce Server にマッピングをデプロイする際に、マッピング設定から「生成されるコード内でパスを絶対パスにする」が選択されている場合、相対パスが絶対パスに変換されます (生成されたコード内のパスについてを参照)

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