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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

マッピングコンポーネントとしてローカルファイルを追加するだけでなく、 URL からファイルを追加することができます。この操作はコンポーネントをソースコンポーネントとして追加した場合のみサポートされます。(すなわち、 マッピングは、リモートファイルからデータを読み込みます)。 サポートされるプロトコルは HTTP、HTTPS、 と FTP です。

 

 

URL からコンポーネントを追加する:

1.「挿入」 メニュー から追加するコンポーネントの型を選択します (例: XML スキーマ/ファイル)。

2.「開く」 ダイアログボックスから 「URL にスイッチ」 をクリックします。

dlg_open_switch_to_url

3.「ファイル URL」 テキストボックスにファイルの URL を入力して、「開く」 をクリックします。

dlg_open_from_url

 

「ファイル URL」 テキストボックス 内のファイル型がステップ 1 で指定されたファイル型と同じであることを確認してください。

 

サーバーがパスワード認証を必要とする場合、 ユーザー名とパスワードを入力するようにプロンプトされます。次回 MapForce を起動する際に使用できるように、ユーザー名とパスワードを保存するには、 「開く」 ダイアログボックス内の「アプリケーション間でパスワードを保存」 チェックボックス を選択します。

 

「開く形式」 設定は、ファイルを開く際のパーサーのための文法を定義します。デフォルトと奨励されるオプションは「自動」 です。

 

アップロードするファイルに変更が加えられない場合、 「キャッシュ/プロキシの使用」 オプションを選択して、データをキャッシュし、ロードをスピードアップします。 それ以外の場合、 マッピングを開くたびにファイルを再ロードする場合は、 「再ロード」を選択します。

 

Web 分散オーサリングとバージョン管理 (WebDAV) をサポートするサーバーに関しては、 「サーバー URL」 テキストボックスにサーバー URL を入力した後にファイルを 「参照」 をクリックして、参照することができます。参照は全てのファイルの型を表示しますが、上記のステップ 1 で指定されたファイル型と同じ型が選択されていることを確認してください。それ以外の場合、 エラーが発生します。

 

サーバーが Microsoft SharePoint Server の場合、「これは Microsoft SharePoint Server です」 チェックボックスをチェックしてください。これを行うことにより、プレビューエリア内のファイルのチェックインとチェックアウトの状態が表示されます。MapForce を使用中に他のユーザーがファイルを編集できないようにするためには、 ファイルを右クリックして、 「チェックアウト」 を選択します。 ユーザーにより以前チェックアウトされたファイルをチェックするには、ファイルを右クリックして、 「チェックイン」 を選択します。

dlg_open_from_url02

開く ダイアログボックス ( URL に切り替える モード)

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