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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

MapForce 内では、 「コンポーネント」 という用語はデータの構造(スキーマ)またはデータがどのように変換(関数)されるかを視覚的に表します。コンポーネントはすべてのマッピングを構築する中心的な役割を果たします。マッピングエリアでは、コンポーネントは正方形の枠で表示されます。以下は、 MapForce コンポーネントの例です:

 

定数

データベース

フィルター

条件

フラットファイル (CSV、 固定長と他のテキストファイル)

関数コンポーネント

EDI ドキュメント (UN/EDIFACT、ANSI X12、HL7)

Excel 2007+ ファイル

単純型 入力コンポーネント

単純型 出力コンポーネント

変数

XBRL ドキュメント

スキーマおよびDTD

 

 

マッピングにコンポーネントを追加するには以下を行います:

「挿入」 メニューから追加するコンポーネントの型(例: 「XML スキーマ/ファイル」をクリックします。

Windows ファイルエクスプローラーからファイルをドラッグしてマッピングエリアにドロップします。このオペレーションは互換性のあるファイルベースのコンポーネントのみに対して使用することができます。

コンポーネントの挿入ツールバー内の適切なボタンをクリックします。

toolbar_insert_component

コンポーネントの挿入ツールバー (MapForce Enterprise Edition)

それぞれのコンポーネントの型には、 特定の目的と振る舞いがあります。コンポーネントの型が必要な箇所では、 MapForce は、コンテキストウィザードステップまたはダイアログボックスで手順を踏んで、説明を行います。例: XML スキーマを追加する場合、通知ダイアログボックスがインスタンスファイルをオプションで選択するように促します。

 

コンポーネントについての説明は、 コンポーネントとの作業を参照してください。マッピングソースまたはターゲットとしてサポートされる個々の技術に関しては、 データソースとターゲットを参照してください。データを一時的に保管また変換する MapForce ビルドインコンポーネントに関しては、または(フィルタリングまたは並べ替えなどの) マッピングのデザインを参照してください。

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