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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

マッピングエリア内で、ストアドプロシージャは属するデータベースコンポーネントの一部として表示されます。ストアドプロシージャをデータベースコンポーネント上で可視化するには、マッピングにデータベースコンポーネントを追加する際に、下に示されるように、明示的に選択する必要があります。このサンプルでは、SQL Server 上で作動する 「AdventureWorks」 データベースを接続します。命令は他のデータベースの種類と類似しています。

 

Oracle データベースの場合、ストアドプロシージャはスタンドアロン、または Oracle パッケージの一部として保管されます。マッピングに両方のカテゴリを追加することができます。パッケージに属するストアドプロシージャまたは関数は下に表示される「データベースオブジェクト」ダイアログボックス対応するパッケージ名の下に表示されます。

 

マッピングにストアドプロシージャを追加する方法:

1.以下を行います:

 

「挿入」 メニューで、「データベース」をクリックします。

「データベースの挿入」 ( mf_ic_insert_db ) ツールバーボタンをクリックします。

 

2.「データベースオブジェクトの挿入」 ダイアログボックスにたどり着くまでデータベースウィザードのステップに従ってください。各データベース型に適応することのできる詳細に関しては、 データ接続のサンプルを参照してください。

mf_sp_01

3.マッピング上で表示されるデータベースオブジェクトの横のチェックボックスを選択し、「OK」を選択します。このサンプルでは、全てのテーブル、ビュー、および 「HumanResources」スキーマ内で使用することのできるストアドプロシージャが選択されています。

 

メモ

データベースコンポーネントのタイトルバーを右クリックし、、をコンテキストメニューから 「データベースオブジェクトを追加/削除/編集」 を選択して、選択済みのオブジェクトを後に変更することもできます。

データベースユーザーアカウントは、データベース内のストアドプロシージャをビューして実行する権利が必要です。

 

データベースコンポーネントがマッピングに追加されます。mf_ic_storedproc アイコンによりストアドプロシージャが識別されていることに注意してください。更に、テーブル、ビュー、プロシージャはデータベースコンポーネント内で、アルファベット順に並べ替えられていることに注意してください。

mf_sp_02

各ストアドプロシージャの横の 「コンテキストメニューの表示」 mf_ic_storedproc_menu  ボタンによりストアドプロシージャがどのように呼び出されるか、または他のプロシージャに関連した設定を構成することができます:

 

オプション

使用法

ソースとしてノードを表示

データベースからデータを抽出し、 MapForce によりサポートされる (XML、テキスト、EDI などの)他のコンポーネントにマップするために、パラメーター無しの ストアドプロシージャを呼び出す場合このオプションを選択します。例えば、 ストアドプロシージャとデータソースを参照してください。

ノードをターゲットとして表示

ストアドプロシージャの出力を必要としない個所でデータベースを変更、または他の特定のアクションを実行する ストアドプロシージャを呼び出す場合、このオプションを選択します。例えば、 ターゲットコンポーネント内のストアドプロシージャを参照してください。

パラメーター付きの呼び出しの挿入

MapForce によりサポートされる他のコンポーネントに返されたデータをマップするために、パラメーターがある ストアドプロシージャを呼び出す場合、このオプションを選択します。 例えば、 入力と出力パラメータを持つストアドプロシージャ を参照してください。

レコードセット構造の編集

レコードセットを返すストアドプロシージャのために適用することができます。MapForce が返されたレコードセットの構造を決定し、マッピングを表示するストアドプロシージャを実行するために、このオプションを選択します。または、デザインタイムにストアドプロシージャを実行しない場合、レコードセット構造を手動で定義することができます。

プロシージャの設定

(データベースを更新する) 「ターゲット」として構成されたストアドプロシージャのためにのみ適用することができます。プロシージャを呼び出す前にカスタム SQL クエリを実行、またはデータベーストランザクションを有効化するなど追加プロシージャ設定を構成するためにこのオプションを選択します。

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