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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

MapForce コンポーネント は常に入力側と出力側が存在し、必要に応じてどちらかのサイドででノード関数とデフォルトの値を定義することができます。更に理解を深めるために、マッピングの仕組みについて思い出してください: 最初にソースコンポーネントからデータを読み取り (例えば、 データベース、またはファイル)、(例えば、 関数、またはフィルターを使用して)データを任意で処理し (例えば、 データベース、またはファイルなどの)ターゲットコンポーネントにデータを書き込みます。この点を考慮して、ノード関数を適用し、異なるステージでデフォルトを設定します:

 

ソールファイル、またはデータベース からデータが読み取られたすぐ後(マッピングにより処理される前)。例えば、下のマッピングでは、関数、またはデフォルトは、ソースコンポーネントの出力側で定義されています (ノード関数、またはデフォルトを示す mf_ic_node_func_appliedアイコンが存在することに注目してください ):

mf_funcdef_01

データがターゲットファイル、またはデータベースに書き込まれるすぐ前 (そして、全ての中間の処理が終わった後)。 例えば、 下のマッピングでは、 関数、またはデフォルトがターゲットコンポーネントの入力側で定義されています:

mf_funcdef_02

マッピング処理内の中間のステージで、例えば、マッピングが複雑型の中間関数  (XML 構造など) を含む場合、 XML 構造に提供される前、または構造により返されたすぐ後にすべての値を削除することができます)。

 

上記を要約すると、コンポーネント上の入力、または出力、のどちらかでノード関数を定義することができます。入力側の関数(またはデフォルト) は、コンポーネント上の対応するアイテムを入力する前にデータを処理します。他方、出力側で定義される場合、データを対応するアイテムから返された後すぐに処理します。関数が定義されている箇所でアイテムが子アイテムを持つ場合、デフォルトの関数を全ての子アイテムに対して適用することもできます。

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