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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

SCRIPT は NCPDP (National Council for Prescription Drug Programs) により開発された米国の医療分野での電子情報の交換のための標準です。詳細に関しては、次を参照してください: http://www.ncpdp.org。 MapForce は、 SCRIPT フォーマットと、 XML、CSV、Microsoft Excel、 データベースなどの  MapForce によりサポートされる他のフォーマットのファイル間のマッピングデータをサポートします。サポートされる NCPDP SCRIPT バージョンは、以下のとおりです: 8.1、10.6、10.10。

 

MapForce 内のデフォルトの NCPDP SCRIPT バージョンは 10.10. です。

 

メモ:デフォルトのバージョン以外の NCPDP SCRIPT バージョンをサポートするには、 「NCPDP SCRIPT 構成ファイル」 パッケージを Altova ダウンロードセンターからダウンロードしてください  (https://www.altova.com/ja/mapforce/download/libraries)。

 

NCPDP SCRIPT は XML フォーマット 、またはUN/EDIFACT フォーマットを使用することができます。このドキュメントは NCPDP SCRIPT の UN/EDIFACT バージョンに適用することができます。NCPDP XML スキーマが存在する場合、 MapForce は、標準の XML マッピング コマンドと検証 を使用した SCRIPT への、または SCRIPT からのマッピングデータをサポートします( XML ファイルをマッピングに追加する場合、メニューコマンド 「挿入 | XML スキーマ/ファイル」を使用します )。

 

MapForce は SCRIPT メッセージを SCRIPT パーティ間のデータの通信の一部としてを送信、または受け入れないことに注意してください。MapForce の役割は、SCRIPT フォーマット内のデータを読み取り、他のフォーマットにマップし、または他のフォーマットからのデータを SCRIPT フォーマットに変換することです。

 

UN/EDIFACT フォーマットの NCPDP SCRIPT ファイルは、次のように追加することができます:

 

1.「挿入」 メニューから 「EDI」 をクリックします。

2.「NCPDP SCRIPT」 コレクションを選択し、必要なメッセージ方の横のチェックボックスを選択します。

mf_dlg_ncpdp_collection

3.「OK」をクリックします。インスタンスファイルを提供するようにプロンプトされます。

4.以下を行います

NCPDP SCRIPT メッセージから他のフォーマットにデータをマップする場合、「参照」 をクリックして、ソース SCRIPT ファイルを選択します。URL からファイルを開くこともできます。次を参照してください: URL からコンポーネントを追加する.

NCPDP SCRIPT メッセージにデータをマップ、または後にソースファイルを与える場合、「スキップ」をクリックします。

 

この段階では、選択された NCPDP SCRIPT メッセージの構造はマッピング内に表示されています (MapForce の用語では、「EDI コンポーネント」と呼ばれます)。(データをマップするために)このコンポーネントにマッピング接続を描く 、またはこのコンポーネントからマッピング接続を描くことができます。次も参照してください:

 

EDI コンポーネントをマッピングに追加する

EDI マッピングの実行

EDI コンポーネント設定

EDI マッピングの実行

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