datetime-from-parts

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datetime-from-parts

以下にある入力パラメーターから得られた値を組み合わせることで日時を構築します: year、month、day、hour、minute、second、millisecond、timezone。この関数では、得られた値が自動的に正規化され、例えば 1 月32日という値は 2 月 1 日という値に変更されます。

 

fn-datetime-parts

 

millisecond を除き、入力パラメーターの値は全て xs:int のデータ型となります。millisecond のデータ型は xs:decimal となります。関数から得られる結果のデータ型は xs:dateTime となります。

 

以下のスクリーンショットでは、...\MapForceExamples フォルダーに収められている IDoc_Order.mfd マッピングの convertIDOCDate ユーザー定義関数を示したものです。left-trim ならびに substring 関数を使用することで、入力文字列を組み合わせます。

 

year、month、day は必須のパラメーターで、それ以外のパラメーターはオプションとなっています。

 

fn-dt-fromParts

 

date ならびに time フィールドは IDOC インスタンスファイルにて与えられます。

 

fn-dt-fromPart2

 

IDOC:Date   19990621

ICOC:Time   0930

Result     1999-06-21T09:30:00


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