JSON コンポーネント設定

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JSON コンポーネント設定

JSON コンポーネントの設定を変更するには、JSON コンポーネントヘッダーを右クリックして、 「プロパティ」 をクリックします。(または、JSON コンポーネントヘッダーをダブルクリックします)。

dlg_json_component_settings

JSON コンポーネント設定 ダイアログボックス

使用することのできる設定は、以下のとおりです.

 

コンポーネント名

コンポーネント名はコンポーネントを作成する際に自動的に生成されます。ですが、後に名前を変更することが可能です。

 

コンポーネント名はスペースを含むことができ、またフルストップ文字も含むことができます。 コンポーネント名は、スラッシュ、バックスラッシュ、コロン、二重引用符、行頭と末尾スペースを含む場合があります。 全般的に、コンポーネントの名前を変更する際、以下の影響を考慮してください:

 

マッピングを FlowForce Server にデプロイする場合、コンポーネント名は一意である必要があります。
コマンドラインに入力できる文字のみを使用することが奨励されます。コマンドラインと Windows 内では、それぞれの文字で異なったエンコードを使用する場合があります。

 

 

 

スキーマファイル

スキーマファイルのファイル名とパスを指定します。

 

ファイルのロケーションを変更するには、 「参照」 をクリックして、新しいファイルを選択します。

 

JSON エディター(例: XMLSpy)内でファイルを編集するには、 「編集」をクリックします。

入力 JSON ファイル

入力 JSON インスタンスのファイル名とパスを指定します。

 

ファイルのロケーションを変更するには、 「参照」 をクリックして、新しいファイルを選択します。

 

JSON エディター(例: XMLSpy) 内でファイルを編集するには、 「編集」をクリックします。

出力 JSON ファイル

MapForce Server によりマッピングが実行されると、 JSON ターゲットインスタンスファイルが配置されるファイル名とパスを指定します。

 

「出力」 タブから出力を保存する際のデフォルトのロケーションです。

 

ファイルのロケーションを変更するには、 「参照」 をクリックして、新しいファイルを選択します。

 

JSON エディター(例: XMLSpy) 内でファイルを編集するには、 「編集」 をクリックします。

整形出力

構造化された表示のため、マッピングが実行される際、 JSON ドキュメントを再フォーマットします。各子ノードは、単一タブ文字ごとにそれぞれの親のオフセットです。

エンコード

出力インスタンスファイルの次の設定を指定することを許可します:

 

エンコード名
バイトオーダー
バイトオーダーマーク (BOM) 文字が含まれるか否か。

 

JSON ファイルは、UTF エンコードを持つことが期待されます。 ( http://tools.ietf.org/html/rfc7159#section-8.1 を参照)。 他のエンコードは、非標準と考えられます。

JSON5 の使用

コンポーネントが入力 JSON ファイルを読み取るデータが JSON5 構文を使用する場合このチェックボックスを選択します。

 

ターゲットコンポーネント内での、チェックボックスの選択は、引用符で囲まれていない、オブジェクトキーが有効な ECMAScript5 識別子である場合、 .json5 ファイルを作成するように命令します。次を参照します: JSON5 へのサポート

MFD ファイルに相対的なすべてのファイルパスを保存する

このオプションが有効化されると、 MapForce は、コンポーネント設定ダイアログボックスに表示された、MapForce Design (.mfd) ファイルの場所に相対したファイルパスを保存します。この設定 は、以下のファイルに影響を与えます:

 

JSON スキーマファイル
JSON 入力ファイル
JSON 出力ファイル

 

コンポーネント上で相対パスを使用するも参照してください。


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