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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

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JSON ファイルをマッピングコンポーネントとして追加する

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MapForce を使用して JSON インスタンスファイルを読み取る、または書き込む場合、 JSON スキーマファイルを必要とします。 JSON スキーマファイルを MapForce を使用して生成、またはカスタムファイルとして提供することができます。

 

このドキュメントが作成されている現時点では JSON スキーマファイルに名前を当てる正式な規則はありません。このため、JSON スキーマファイルとインスタンスを区別するために、schema.json 拡張子を JSON スキーマファイルを使用し、 (例えば、 Example.schema.json) MapForce は拡張子を識別します。

 

 

JSON ファイルをマッピングコンポーネントとして追加する

1.「挿入」 メニューから「JSON スキーマ/ファイル」をクリックします。ダイアログボックスが JSON ファイルの型(スキーマまたはインスタンス)を選択するようにプロンプトする可能性があります 。このダイアログボックスは、 MapForce が JSON スキーマとしてファイルを認識した場合のみ表示されます。

dlg_insert_json_prompt

2.必要に応じて、 「スキーマ」 または 「インスタンス」 を選択します。

 

JSON インスタンスファイルのサイズはシステムで使用できるメモリを超えてはなりません。

 

「インスタンス」 を選択した場合、MapForce インスタンスファイルをベースにしたスキーマを自動的に生成し、スキーマを保存する場所をプロンプトします。

 

「スキーマ」 を選択した場合、MapForce はサンプル JSON ファイル または グローバルリソースを指定するようにプロンプトします。 ( グローバルリソースを参照)。 変換をプレビューすることは必須です。これは変換をプレビューする場合必要とされ、 JSON ファイルからデータを読み取る場合のみ意味を成します。マッピングがデータを JSON に書き込む場合、「スキップ」 をクリックします。

dlg_insert_json_prompt02

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