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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

JSON5 は、JSON ファイルを手動で作成するユーザーが使用しやすいように提案された JSON への拡張子です。重要な点は、JSON5 は JSON の公式な後継ではありません(詳細に関しては、次を参照してください: http://json5.org/)。

 

JSON5 ファイルは、 .json5 拡張子を使用します。ですが、このドキュメントの作成時では、.json5 ファイルのための公式の MIME 型は存在しません。 .json5 拡張子は、しかしながら、マッピングへそのようなファイルが追加されると、 MapForce により認識されます。 マッピング を FlowForce Server にデプロイすると、 .json5 ファイルの MIME 型は application/json としてレポートされます(これは、.json5 ファイルのために MIME 型が存在するからです)(次を参照してください: FlowForce Server にマッピングをデプロイする)。

 

必要条件

JSON5 ファイルからのデータをマップするには、  (JSON5 構文を使用しない) 有効な JSON スキーマを MapForce に提供する必要があります。下に示されるように、ファイルのために JSON スキーマが存在しない場合、MapForce はスキーマを自動的に生成します。MapForce により自動的に生成されるスキーマは (JSON5 ではなく) JSON  スキーマです。XMLSpy を使用して、 .json5 のために JSON スキーマを生成することは可能です。

 

制限

JSON5 構文を使用する .json5 ファイルの生成は、サポートされていません。生成された .json5 ファイルは、しかしながら、JSON に準拠します。

.json5 ファイルからのマッピングコメント、または.json5 ファイルへのマッピングコメントはサポートされていません。

MapForce は、厳格なデータ型と作業するため、 Infinity-Infinity、 NaN、 または -NaN などの値を修飾、またはマップすることはできません。

 

 

.json5 ファイルからデータをマップする方法

1.「挿入」メニューから、JSON をクリックし、.json5 インスタンス ファイルを参照します (または、 ic-component_json  ツールバーボタンをクリックします)。 JSON スキーマファイルが存在し、 .json5 インスタンス ファイルを後で提供する場合は、有効な (JSON5 ではなく) JSON スキーマを参照してください。 これはプレーンな JSON ファイルが作動すると同様に作動します (次を参照してください: JSON ファイルをマッピングコンポーネントとして追加する)。

mf_dlg_add_json

2.JSON コンポーネントがマッピングに追加された後、ヘッダーを右クリックし、プロパティ を選択し、「JSON5 の使用」チェックボックスをコンポーネント プロパティから選択します (次も参照してください: JSON コンポーネント 設定)。これにより、明示的に MapForce にインスタンスデータをそのように扱うように命令することができます。

mf_dlg_json5_enabled

 

MapForce を使用して、 JSON5 ファイルを生成するには、 JSON5 の使用 チェックボックスを上に示されるように選択します。JSON コンポーネントを必要とされる入力データにマッピング上で接続します。 JSON5 の使用 チェックボックスを使用する際には、 MapForce は、生成された JSON5 インスタンスが無効になる場合を除き、オブジェクトキーを引用符で囲みません。 望ましいファイル拡張子 (例えば「json5」) は、上に示されるダイアログボックスで出力 JSON ファイル フィールド内に適切な値を入力することにより、管理することができます。

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