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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Java タブ上では、ファイルシステム上で Java VM (仮想マシン) へのパスを任意で入力することができます。カスタム Java VM パスの追加は常に必要なわけではありません。 デフォルトで、 MapForce は、 Windows レジストリと JAVA_HOME 環境変数を (この順序で) 読み取ることにより、 Java VM パスを自動的に影響しようとします。このダイアログボックスに追加されるカスタムパスは、自動的に検知される VM パスよりも優先順位を与えられます。

 

カスタム Java VM パスを追加する必要がある場合、例えば、インストーラを持たず、 (例えば、 Oracle の OpenJDK などの) レジストリエントリを作成する必要のない Java 仮想マシンを使用している場合、カスタム Java VM パスを追加する必要がある場合があります。 MapForce により自動的に検知された Java VM パスを何らかの理由でオーバーライドする場合、このパスを設定する必要があります。

inc-jvm-settings

以下の点に注意してください:

 

Java VM パスは Altova デスクトップと (サーバーではない) アプリケーションにより共有されています。この結果、アプリケーション内で変更されると、他の Altova アプリケーションに自動的に適用されます。

パスは JDK がインストールされているディレクトリに相対する \bin\server または \bin\client ディレクトリからの jvm.dll ファイルを指す必要があります。

MapForce プラットフォーム (32-ビット、 64-ビット) が JDK と同じである必要があります。

Java VM パスの変更後、新規の設定を反映するために MapForce を再起動する必要があります。

 

Java VM パスの変更は以下のエリアに影響を与えます:

 

JDBC 接続性

XSLT/XPath のための Java 拡張関数

 

この設定は Java コード生成に影響を与えません。

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