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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

単純型入力コンポーネントに適用することのできる設定をマッピングエリアに追加する際に定義することができます。後に設定を 「入力の編集」 ダイアログボックスから変更することも可能です。

dlg_simple_input_edit

入力の編集 ダイアログボックス

「入力の編集」 ダイアログボックスを開くには、 以下を行います:

コンポーネントを選択して、 「コンポーネント」 メニューから「プロパティ」をクリックします。

コンポーネントをダブルクリックします。

コンポーネントを右クリックして、 「プロパティ」をクリックします。

 

使用することのできる設定は、以下のとおりです:

 

名前

このコンポーネントに対応する入力パラメーターのための詳細名を入力します。マッピングの実行時、 このテキストボックスに入力された値がマッピングに与えられるパラメーターの名前になります。ですから、 スペースまたは特別な文字は許可されていません。

データ型

デフォルトでは、 全ての入力パラメーターは文字列データ型として扱われます。パラメーターが異なる型を持つ場合、 リストからそれぞれの値を選択します。マッピングが実行された場合、 MapForce は、入力パラメーターをここで選択されたデータ型にキャストします。

入力は必須

有効化されている場合、 この設定は、入力パラメーターを必須にします (すなわち、 パラメーターの値が提供されない限り、マッピングを実行することはできません)。

 

入力パラメーターのためのデフォルトの値を指定するには、このチェックボックスを無効化にします ( デフォルトの入力値を作成するを参照)。

値の指定

この設定は、デザイン時にマッピングを実行する場合のみ適用することができます。 「プレビュー」 タブをクリックすることにより、コンポーネント内に直接マッピング入力として使用される値を入力することができます。

この設定は、デザイン時にマッピングを実行する場合のみ適用することができます。 「プレビュー」 タブをクリックすることにより、マッピング入力として MapForce で使用される値を入力するには、 値の指定チェックボックスを選択し、必要な値を入力します。

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