このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Altova グローバルリソース
> 多種の実行環境内でのグローバルリソース

MapForce Server 内のグローバルリソース

スクロール ホーム トップ その他

MapForce Server 実行可能ファイル (.mfx) にマッピングをコンパイルすると、使用されるグローバルリソースレファレンスは解決されず保管されます。これはマッピングの実行に成功するためにサーバー側にこれらのレファレンスを提供する必要があることを意味します。具体的には、 MapForce Server 内では、グローバルリソースを使用する .mfx ファイルを実行するために以下が必要とされています:

 

1. グローバルリソースが定義されているファイル。デフォルトでは、すべてのグローバルリソースは、 MapForce がインストールされているマシン上の Documents\Altova フォルダー内の GlobalResources.xml というファイル内で定義されています。MapForce Server が作動するマシンにこのファイルをコピーして、必要に応じて複数のこのようなファイルを作成することができます。グローバルリソース XML ファイル を参照してください。

2.グローバルリソース構成名。各グローバルリソースは、構成名により識別されます。デフォルト名は、「デフォルト」ですが、必要に応じて追加の構成を作成することができます。 グローバルリソースの作成 で説明されているとおり 「デフォルト」以外の希望する構成名を指定する必要があります。

 

MapForce 内では、グローバルリソース ファイルパスとグローバルリソース 構成名は、グラフィカルなユーザーインターフェイスから変更、および、設定することができます。  MapForce Server 内では、これらはマッピングランタイムに設定されます。

 

コマンド ラインインターフェイスを使用してマッピングを実行すると、 run コマンドの後、 オプション --globalresourceconfig--globalresourcefile を設定します。例:

 

C:\Program Files (x86)\Altova\MapForceServer2020\bin\MapForceServer.exe run SomeMapping.mfx --globalresourcefile="C:\Users\me\Documents\Altova\GlobalResources.xml" --globalresourceconfig="Default"

 

MapForce Server API を使用してマッピングを実行する場合、Run メソッドを呼び出す前に、メソッド SetOptions を2回呼び出してください。最初の呼び出しは、オプションとしてグローバルリソース XML ファイルパスを提供するために必要です。2番目の呼び出しはグローバルリソース 構成名を提供するために必要です。

 

詳細に関しては MapForce Server ドキュメントを参照してください (https://www.altova.com/ja/documentation.html)。

(C) 2019 Altova GmbH