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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Altova グローバルリソース

サンプル: アプリケーションワークフローを作成する

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このサンプルは、グローバルリソースを使用した、 Altova MapForce と Altova XMLSpy 間のシンプルなワークフローの作成方法について説明しています。特に、MapForce マッピングの実行を XMLSpy から直接トリガーし、 MapForce により生成されたマッピング出力を XMLSpy で開く方法について説明されています。これを可能にするには、下で説明されるように、型「変換の結果」のグローバルリソースを作成します。

 

 

ステップ 1: グローバルリソースを作成する

MapForce と XMLSpy の両方からこのステップを実行することができます。

 

1.「ツール」 メニューから 「グローバルリソース」 をクリックします。(または、グローバルリソース ic-globrec ツールバーボタンをクリックします)。

2.「追加 | ファイル」をクリックします。

3.「リソースエイリアス」 テキストボックスに名前を入力します (このサンプルでは、 「MappingResult」)。

4.オプション 「MapForce 変換の結果」 を選択します。

5.「参照」 をクリックして、マッピング <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2020\MapForceExamples\Tutorial\Tut-ExpReport-multi.mfd を選択します。ダイアログボックス上で 「入力」 と 「出力」 セクションが作成されるまで待ってください。 下で示されるとおり、 このマッピングには、1つの入力と2つの出力が存在します。

mf_globalresource_10

このサンプルのスコープのために、フォルダー C:\temp に2つのファイルをそれぞれ生成し、デフォルトのファイル名を変更します。この目的を達成するには、以下のとおり、希望される出力のために構成を作成します:

 

1.「出力」の下から、2番目の出力の横の 「参照」 をクリックして、 C:\temp\file1.xml 目的のファイル名として入力します。これは最初の出力ファイルがトリガーされると作成されるデフォルトの構成です。

mf_globalresource_11

2.「構成をコピーとして追加する」 glob-copyic をクリックし、 新しい構成のために名前を入力します (このサンプルでは、 "Output2")。

3.「出力」の下から、2番目の出力の横の 「参照」 をクリックして、 C:\temp\file2.xml 目的のファイル名として入力します。これは、2番目の出力ファイルを生成する代替の構成です。

mf_globalresource_12

 

ステップ 2: ワークフローをトリガーする

前のステップで作成されたグローバルリソースは XMLSpy で以下のように使用することができます。

 

1.XMLSpy を作動します。

2.「ツール」 メニューから グローバルリソース. をクリックします。

3.「ファイル」 グループ内で、作成されている「MappingResult」グローバルリソースを選択し、「表示」をクリックします。

mf_globalresource_13

マッピングを実行し、デフォルトのでの出力 (file1.xml) を作成し、XMLSpy のメインペインにロードします。ファイルは、以下の名前で保存されます: C:\temp\file1.xml.

 

マッピングをトリガーするには、代替の構成を使用して以下のように実行します:

 

1.「ツール」 メニューから 「アクティブな構成 | Output2」 をクリックします。

mf_globalresource_14

 

この結果、代替の出力ファイルは XMLSpy のメインペインにロードされます。ファイルは以下の名前で保存されます: C:\temp\file2.xml

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