サンプル: IATA を XML にマッピングする

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サンプル: IATA を XML にマッピングする

<マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\ フォルダー内の IATA_FlightInformationReport.mfd ファイルは、  XML ターゲットファイルに IATA PADIS ファイルをマッピングする例を示しています。

mf_iata_example_01

IATA_FlightInformationReport.mfd

このマッピングは、 FLIRES メッセージ、ターゲット XML コンポーネント、および 2つのユーザー定義関数 parseDateTime と (複数回使用されている)airportcode2Names  を含むソース IATA コンポーネントにより構成されています。

 

ソース、または、ターゲットコンポーネント、および他の設定からインスタンスファイルへの読み込み、および書き込みを確認するには、コンポーネントを右クリックして、「プロパティ」を選択してください (次も参照: EDI コンポーネント設定)。

 

各 ユーザー定義関数を確認するには、ダブルクリックします。メインのマッピングに戻るには、マッピングエリアの左上にある「メインのマッピングに戻る」 ( ic-usrDef-home ) ボタンをクリックしてください。 詳細に関しては、次を参照してください: ユーザー定義関数

 

このマッピング内では、 ユーザー定義関数には以下の目的があります:

 

1) parseDateTime 関数は、ターゲット XML ファイル内で必要とされる xs:dateTime 値を処理するために、引数として、 IATA 日付と時刻を日付および時刻要素から受け取ります。このゴールを達成するために、 MapForce コアライブラリ内の多種の関数を活用することができます。

mf_iata_example_02

parseDateTime 関数の構造

2) airportcode2Names 関数は、 F3223 または F3224 フィールド値の引数として受け取られ、空港の名前を返します。これを達成するには、 関数には、以下のように空港名に各空港のコードをマップする Value-Map コンポーネントが含まれている必要があります:

mf_iata_example_03

Value-Map コンポーネントの構成

Value-Map コンポーネントに関する詳細は、次を参照してください Value-Map を使用する

 

ターゲット側では、XML コンポーネントは、"ノードの複製"呼ばれる技術を使用しています。具体的には、 ノード Station がマッピングコンポーネント上で複数回複製されることを意味します。これにより、同じターゲットアイテムに複数のソースアイテムからマップ値をマップすることができます (次を参照: 入力の複製)。

 

マッピングにより生成された出力をプレビューするには、 「出力」 タブをクリックします。


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