UN/EDIFACT 検証ルール (バッチ)

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UN/EDIFACT 検証ルール (バッチ)

UN/EDIFACT ドキュメントの検証時には以下の項目がチェックされます:

 

UNB ならびに UNZ セグメントが存在するか。
UNB/S004 内に、妥当な日付/時刻が指定されているか。
UNB/0020 ならびに UNZ/0020 に同一の値が含まれるか。
UNZ/0036 内に、(それが存在する場合)関数グループの数、またはメッセージ正しい数が含まれているか。関数グループが存在する場合その関数グループの数、またはインターチェンジ内に含まれているメッセージの数が記載されることになります。

 

各関数グループに対して、以下の項目がチェックされます:

 

マッチする UNG と UNE のペアが含まれるか。
UNG/S004 内に妥当な日付/時刻の指定が含まれるか。
UNE/0060 内に、関数グループ内に含まれているメッセージの正しい番号が含まれているか。

 

各メッセージに対して、以下の項目がチェックされます:

 

マッチする UNH と UNT のペアが含まれるか。
UNH/S009/0052 内に、含まれている関数グループの UNG/S008/0052 と同じ値が含まれているか。
UNH/0062 ならびに UNT/0062 に同一の値が含まれているか。
UNH/S009/0065 内に、正しいメッセージ型指定子が含まれているか。
UNT/0074 内に、メッセージの中にあるセグメントの正しい数が含まれているか。

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